1994年から2008年まで存在していた携帯電話サービス「ツーカー」。

関東甲信地域でサービスを展開していた「ツーカーセルラー東京」は、2000年3月から2003年2月まで、当時の若い女性に大人気だった「浜崎あゆみ」をCMキャラクターに起用し、若者が利用しているイメージの携帯電話会社だった。

2003年2月で浜崎あゆみとの契約が終了し、翌3月からは「シンプル」をキーワードに、中高年を対象にしたサービスを展開。

2001年に、3G(第3世代携帯電話)には移行しない、と表明してから加入者は減少の一途だったが、2005年10月、ツーカー3社(東京、東海、関西)は親会社のKDDIに吸収合併。

ツーカー加入者は、auへの移行が促進され、2006年6月で新規契約受付を終了、2008年3月31日に「ツーカー」サービスは完全終了した。

2003年4月から、2005年10月のKDDI吸収までCMキャラクターを務めたのは松本人志。
当時のツーカーのCMより。
「何かもう、必死でしょ。最近のケータイ。話せりゃええやん、って思いますけどねぇ。電話なんやしねぇ」

ツーカー”最終章”のカタログを、連載で紹介します。

2003Spring(2003年4月発行)
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カタログのキャラクターは桜井裕美。
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2003SpringII(2003年5月発行)
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2003Summer(2003年6月発行)
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2003SummerII(2003年7月発行)
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2003Summer&Autumn(2003年8月発行)
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2003AutumnII(2003年10月発行)
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つづく