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(TBSより)
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(テレビ朝日より)

あの「悪魔ちゃん命名騒動」の父親は、シャブ中でしかも連続窃盗事件の犯人だった、という話。

先週15日から、当ブログの記事
2006年08月10日16:00
★週刊新潮「あの“悪魔ちゃん”は“児童養護施設”で暮らしている」
http://tvmania.livedoor.biz/archives/50591861.html
のアクセスが増えているので、何があったのか、と思っていた。

16日、警視庁日野署は、日野市平山6-23-7に住む無職の佐藤重治(51)と、同じく無職の石幡晃一(36)を窃盗容疑で逮捕した、と発表。

9月24日未明、日野市のハンバーガーショップ「モスバーガー豊田旭が丘店」(日野市旭が丘1-10-12)のガラス扉をバールで割って店内に侵入し、売上金約70万円を盗んだ疑い。

日野市周辺では、同様の手口の窃盗事件が20件以上続いており、いずれも佐藤らの犯行とみて捜査。佐藤は事件当日の24日、自宅に覚醒剤を所持していた疑いで逮捕されていた。

マスコミやネットメディアは一切触れていないが、この佐藤重治は、今から約20年前に起こった「悪魔ちゃん命名騒動」の当事者。

1993年7月、昭島市でスナックを経営していた佐藤重治(30)綾子(22)の間に生まれた息子に「悪魔」と名付け、昭島市や法務局が認めなかったことから話題になった「悪魔ちゃん命名騒動」。

結局、「悪魔」を「亜駆」(分解すると亜区馬=アクマ)と変えて命名。その後夫婦は離婚し、「悪魔ちゃん」は重治の実家で面倒を見ていたが、1996年7月、重治は覚醒剤乱用の疑いで逮捕。「悪魔ちゃんの父親が逮捕」と報道され、話題になった。同年8月、懲役2年執行猶予4年の判決を受ける。公判で重治は「子供に早く会いたい。過ちは二度と繰り返さない」と言っていた。

2006年8月、週刊新潮が「あの“悪魔ちゃん”は“児童養護施設”で暮らしている」という記事を掲載。「悪魔ちゃん」や佐藤重治には取材していないが、元妻の綾子が取材に応じた。

今回の事件について、週刊新潮など週刊誌が大々的に報道するか、と思っていたがどこも触れず。子どもに「DQNネーム」(キラキラネーム)を名付けた親の、転落人生について調べて欲しかったような。「悪魔ちゃん」に迷惑がかかるから難しいか。

佐藤重治本人が開設したのか、なりすましなのか分からないが、Twitter、Facebookにアカウントがあった。
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Twitterのアカウントが「akupapa」なのが悲しいが、「以前の勤務先」が「シャブヤ」とはフザケている。
「悪魔ちゃん」は既に亡くなっている、などと2ちゃんねるに書かれているが、元気に過ごしていることを願います。

<お断り>
この記事は、特定の個人を誹謗中傷するのが目的ではなく、あくまで「報道」です。