2014-10-05

きのうのTBS「オールスター感謝祭2014秋」より

「国民投票芸能人イメージ調査 視聴者が選ぶ一番○○な人」
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MC今田耕司「続いてのエントリーは、こちらの4人です」
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臨時MC榮倉奈々「綾部祐二さん、陣内智則さん、今田耕司さん、えなりかずきさん。この中で視聴者が選ぶ、一番女優さんと結婚できそうな人は誰でしょう。レディー、ゴー」

スタジオの予想は、綾部24票、陣内28票、今田66票、えなり32票。

今田「仲間さん、仲間さん、(この4人の中で)誰(がいい)?仲間さん、共演したことあるもんね。仲間さん、誰?」

仲間由紀恵「えなりさんです」
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今田「理由を言え、理由を。何だ」

仲間「でももう、何て言うんでしょう、イメージそのもの、誠実そのものというか」

今田「ああいうのが裏で、意外と風俗行ったりしてるんですよ」

えなり「行ってませんよ!行ってません!一回それで訴訟問題になってるんですから!行ってません行ってません」

今田「スイマセン」
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国民投票の結果は、1位陣内31%、2位えなり28%、3位今田24%、4位綾部17%だった。

当ブログ、2007年10月9日付けより
★日刊ゲンダイ、えなりかずき氏への「おわび文」掲載

土曜日発行の日刊ゲンダイより。


お詫び

本紙2007年4月11日号に掲載したえなりかずき氏に関する記事で、同氏の発言として報じた部分及び同氏支援者が同氏を接待する方法について述べた部分は、いずれも事実に基づかないものでした。

この記事により、同氏の名誉を侵害し、同氏に多大なご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫びいたします。

2007年10月6日
株式会社日刊現代

えなりかずき 殿



えなりの事務所が、えなりは接待で風俗に通っている、と書いた日刊ゲンダイと内外タイムスを訴えた裁判が、即日和解で結審したことによるおわび文。ゲンダイはいくら慰謝料を払ったのか気になる。マスコミは、裁判の結果も報じるべきでは。

マスコミの裁判といえば、月刊誌「創」(つくる)が、月刊誌「ウイル」(花田紀凱編集)の日垣隆コラムに、「創」誌を「街金と関係がある」など誹謗中傷する内容を掲載した、という理由で提訴の方向。日垣が、「創」の執筆者、佐高信の批判のために中傷している、とのこと。日垣も佐高も共倒れすればいいのに?


これについて、TOKYO MX、2007年10月11日放送「TOKYOモーニングサプリ」徳光正行の発言
(2007年10月11日の当ブログ記事より)
【MX】TOKYOモーニングサプリ
※07:26徳選記事「えなりかずき “風俗店”訴訟和解」
徳光正行「日刊ゲンダイや東スポが言ってること、えなりさんも真に受けなければいいんですよ」「僕なら書かれても全然痛くないですよ、どうぞどうそご自由に、日刊ゲンダイ載れてうれしいな、ぐらい。ただ、今出版業界はほぼ全敗ですよね。こういった訴訟を起こされると。ガセネタもエンターテイメントとして受け止めましょう」