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きょう発売の光文社「FLASH」(フラッシュ)9月22日号。

きのう午後、光文社は「内容に不備があった」という理由で、発売前のフラッシュの回収を指示したが、時すでに遅し。

キヨスクや大手コンビニからは回収出来たようだか、大手も含む書店、一部のコンビニ、スタンドでは通常通り販売された。

回収の理由は、iCloudから流出した、元金メダリストのアメリカ人体操選手、マッケイラ・マロニーのヌード写真。本人が17才のときに撮影したもの、と証言し、写真は「児童ポルノ」扱いに。

フラッシュには、iCloudから流出した他のセレブのヌード写真も掲載。けさの日刊スポーツには、このまま販売すれば賠償金を請求されることもあるので回収、とあるが、実際は「児童ポルノ」掲載が理由。

光文社が回収理由をハッキリ言わないのは、「児童ポルノ」掲載が理由、となると、販売店も処罰の対象になるため。

このフラッシュ本誌を、早速ヤフオクで売っているヤカラもいるが、児童ポルノを販売すると逮捕されるぞ(笑)

「児童ポルノ」は、写真にモザイクを入れても犯罪。

「児童ポルノ」を掲載した「裏BUBKA DVD」のように、編集長が逮捕されたケースもある。フラッシュがどうなるか楽しみだ。