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「芸能裏チャンネル」今井舞連載より。

衰えないよ橋田壽賀子(今井舞)

橋田壽賀子・大正14年生まれ。

88歳かぁ。

「笑っていいとも」最終回で見かけた際

レギュラー出演時と

同じコンディションだったのが

印象的だったが。

あの時から

もう十数年経っているというのに

「同じ」コンディション。

どてらいな。

自分の祖父が亡くなったのが

90歳手前だったのだが

晩年何年も寝たきりで

頭もボケてしまい

春に桜が咲いた時

「また来年見よう」

と話しかけると、その時だけ

「もう無理だ」

とまともに会話が成立したので

「老人と桜」というのは

私にとって結構切ないキーワードなのだが。

「ぴったんこカンカン」で

満開の桜の元

「キレイねー」

なんつってロケを捌いていた

橋田先生に

切なさは感知されず。

来年もきっとご無事に

見られることでしょう。

しかし、本当に

橋田先生、かくしゃくとしてる。

ロケでいろいろ食べた後

最後に訪れた大好きだという天ぷら店で

海老や朝鮮人参などの

アラカルトをたいらげたあと

天バラ(ほぐしたかき揚げをまぶした丼)

を、ペロリと完食。

あまりしゃべっていないというのもあるが

安住よりも早く

丼が空に。

88歳であれは

健啖家の域を超えてるよなぁ。

聴力も視力も

見たところ衰えは感じられないし

安住とじゃんけんしてる時の

反射神経なんか

老人のそれじゃなかったし。

ロケのラスト、

安住にしんみりと

「いつも人に会うと

『これが最後かな』と思うんですよねぇ」

と語っていたが。

あれは誰を相手にした時でも

とりあえず言う

橋田先生のリップサービスというか

持ちギャグみたいなモンだと思う。

そして

死後にテレビなどに取り上げられたくない

と語っていた橋田先生。

「その人の以前の映像が出るでしょ。

アレが嫌で」

と言っていたが

「以前の映像」って

一体いつ頃のことを

想定しているのだろうか。

壽賀子ワールドの奥は深い。

あと、やっぱりサイフは

黄色であった。

膝を打たせてもらった。

QuattroMedia Corp.

Time Inc.



いつもの誹謗中傷がないと今井らしくないのだが。
今井は「ぴったんこカン・カン」をよく見ているようだが、
「ぴったんこ」の橋田壽賀子と言えば、
熱海の自宅で”書生”安住紳一郎アナと過ごす企画が定番だが、
なぜ今回はなかったのか、に触れて欲しかった。
お前の祖父の話などどうでもいいぞ。
アサ芸の今井連載では、消費税8%を痛感した、という内容でフツーだった。

今井をdisっている、能町みね子のツイートに、
「ある雑誌で今井さんにホメられた」という話があった。
今井も結構、ネットの反応を気にしているのだろうか。

週刊文春の新ドラマ斬りも、特に誹謗中傷もなく、消化不良の内容だった。
そろそろ今井舞も路線変更を考えているのか。