2014/3/28「とくダネ!」(CX)より

”ウソコラム”で朝日新聞が謝罪
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小倉智昭「小保方さんの人生相談、ということは、架空の人生相談を、掲載したということなのね」

木下康太郎「そうですね、あくまでも架空の人生相談なんですが、問題の記事が掲載されたのが、こちら、朝日新聞デジタルに掲載されまして、そのコラムの名前が、今井舞のウソうだん室、といったコラムでして、これは、今井舞さんというコラムニストが、今話題な人、有名人の、架空の相談を、勝手に考えて、そして勝手に答えていく、という、そういったコラムなんですね。

今回そのタイトルが、”小保方さん、『大人AKB48』で歌手デビュー!”カッコうそ、と書いてあるんですココに。今回のお悩み相談者は、小保方晴子さん、”小保方晴子です、よろしくお願いします”と、小保方さんが人生相談をしたテイで、このコラムというのは書かれているんですけど、

気になる内容を見てみますと、今私は八方塞がりの状態です。今私はある計画を立てています。それは『30歳以上対象の”大人AKB48”の応募』です。さらに、続くんですね、デビュー曲は『人生切り貼りしちゃえるNO!』。古い感じで逆に。大体のイメージはできているので、あとは新垣さん、佐村河内(守)さんのゴーストライターの方に、曲を作って頂ければ、話題性も十分かと。こういった、架空の記事なんですけど、小倉さん、いかがでしょうか」

小倉「ただコレに対して、抗議のようなものがあったわけでしょ?」

木下「そうですね」

小倉「それで、朝日新聞は、取り下げたんでしょ?この記事」

笠井信輔「そういうことなんですよね。このコラムというのは、(連載)3回めなんですけど、今井さん、1回目は、佐村河内さんが相談者として、佐村河内さんが朝日新聞に相談している、記者会見を行う前の姿をくらましている時に、私は、会見をどうすればいいか分かりません、質疑応答どうしましょう、と、こういう質問をすると、今井さんが、それならば、あの南アフリカの、マンデラ大統領の追悼式の時の、あの手話の方を呼んでくれば、登場した瞬間にマスコミの皆さんは、そういうことね、とわかりますから、ぜひオススメします、と答えている。

更には、(レオナルド・)ディカプリオも、すいません、私、アカデミー賞取られませんでした、どうすればいいでしょうかと、朝日新聞に相談している形になっている。それに関しても、痩せるべきです、と答えている。こういうように、シャレで載せているんですが、3回めにして遂に、削除、と、いうことになりました。

こちら、(朝日新聞が)謝っております。理化学研究所を通じて、小保方さん並びに、関係者の方々にご迷惑をおかけしたことについておわびの意を伝えた、ということでして」

小倉「世界中のどこの新聞にもね、風刺漫画とかね、ブラックユーモアだとか、そういうの交えた記事っていうのがあるんですよ。だから何でコレ朝日新聞が、取り下げたのかよく分かりませんけれど、朝日も、万全を期すんだったら、小保方晴子さんの名前を、一字変えるとかね、晴子を雨子にするとかね、そういうふうにすれば、多少は、批判も減ったんじゃないのかな、と思いますけどね」

木下「この記事を書いたですね、コラムニストの今井舞さんは、フジテレビの取材に対して、普通に小保方さんを見て感じたふうに書いただけで、媒体が朝日新聞だったからであります、と言った、冷静なコメントを残しています」

菊川怜「コレ、終わっちゃうんですかね。この(コラムは)」

小倉「ま、終わるんでしょうねコレで。朝日が取り下げた、ということで終わっちゃうんだと思いますけどね。何で朝日は取り下げたのかなー、って私は思いますけどね。強い意志を持って、ネット版に出したんじゃないのかなー、って思いますけどね」


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当ブログでも過去に数回取り上げているが、週刊文春を中心に、タレント、有名人に対して、下調べなし、思いつきだけの罵詈雑言を並べる、ナゾのライター・今井舞。

この削除された駄文の一番の問題点は、小保方氏への度が過ぎたオチョクリ、ではなく、単に上から目線でバカにしているだけで、ユーモアが微塵も感じられない、ということである。いつもの”今井舞節”全開だが、初めて今井舞に触れた人は、何だコレ、という感想しかないだろう。

ネットの反応を見ても、コラムの内容は面白い、という感想は殆ど無い。というより、過去の今井の文章自体すべてクソだ、コイツは美人らしいから、今井を重用する編集者と何かあるんじゃないか、という憶測も。

今回の削除騒動で、同業者であるライター・吉田豪や、時事ネタを得意とするタレント・プチ鹿島が今井を批判。プチ鹿島は、TBSラジオ「デイ・キャッチ」で、文春は今井の顔出しインタビューを載せてみては、と提言。今井のことが嫌いではない、気になっている、とのこと。吉田には、ぜひ今井にインタビューして欲しい。なぜ、大した文章力もないのに、紙媒体で重用されるんですかぁ、枕営業ですかぁ、と。

以前、今井が、文春に書いた「鈴木おさむ批判」について、ラジオやTwitterで鈴木に反撃されたが、その後今井は、自らの媒体では鈴木に全く触れず。今回も「なかったコトに」で済ませるつもりか、今井よ。ちなみに、文春の常連執筆者である、宮藤官九郎について一切批判しないのは、文春の意向を受け入れているのだろう。

そのうち、ネットに今井の顔写真が出ると思うので、その時今井がどんな反応を示すか。香ばしい展開である。

以前、ネットで、署名原稿の新聞記者に執拗に絡み、罵っていた男がいた事を思い出す。

この男は、批判相手に、批判を受け入れよ、と常に主張していたが、度を越した批判が責められる。すると男は、自分が批判される側になると、批判は受け入れず、自分を批判する人間を片っ端から批判していく、という恥ずかしい行為をしていた。今井も、この男のように自滅していただきたい(嘲)