(2014年7月26日追記)
当記事をご覧になる前に・・・「テレビ情報誌年表」更新しました!こちらをご覧下さい。
2014年7月26日
http://tvmania.livedoor.biz/archives/52217382.html


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1991年創刊のテレビ情報誌「テレビタロウ」が、2月24日発売の4月号で休刊。
関東版(旧・全国版から通巻を継承)の最終号は「第24巻第4号通巻280号」。
1991年3月に、東京ニュース通信社初の「月刊テレビ情報誌」として創刊。
表紙は、2007年4月号まで、ハリウッドスターのイラスト。創刊号イラストは、アーノルド・シュワルツェネッガー。映画に詳しいテレビ雑誌、が売りだったが、映画雑誌の衰退を受け、非・ジャニーズのイケメンタレントが表紙になるなど内容変更。
最終号では、創刊号から前号までの表紙を一挙掲載。「テレビタロウ」の23年間を振り返る。

以下、公式サイトより、休刊のご挨拶。

編集部からさようなら

『月刊テレビタロウ』休刊のご挨拶

1991年3月の創刊以来、23年間にわたり、たくさんの方々に愛していただいた
『テレビタロウ』は、突然ですが、この2月24日発売の4月号をもって休刊いたします。

日本初の本格的月刊テレビ情報誌として、生まれたテレビタロウは、テレビ、映画の情報を中心に編集し
多くの読者の皆様に愛されてきました。

地上放送デジタル化、BS、CS放送の多チャンネル化といった放送を取り巻く状況や、
シネマコンプレックスの広がり、洋画と邦画の隆盛…と
テレビタロウは、テレビや映画文化の移り変わりを映してきました。

ハリウッド映画、日本映画、テレビドラマと取り上げる番組は変われども
いつの時代も「テレビと映画をいっしょに楽しむ」という思いのもと、
長きにわたりテレビや映画を楽しむ
お手伝いが、少しはできたのではないかと自負しております。

これまで、ご愛読くださった全国の皆様
誌面にご登場いただいた時代を照らしたスターの方々、ご協力いただいたテレビ局、
映画会社、劇場の皆様、寄稿いただいた執筆者、そして、カメラマン、デザイナーほか、
流通、広告の面で応援していただいた皆様、
お力添えをいただいた全ての皆様に心から御礼申し上げます。

ほんとうにありがとうございました。

今後も皆様が人生の糧となる、すばらしい映画やテレビ番組と
出会うことをお祈り申し上げます。

そして、今後テレビタロウ編集部が携わる予定の
映画雑誌MOVIEZと海外ドラマTVガイド(仮称)で
そのお手伝いをさせていただけると望外の幸せです。

『テレビタロウ』編集長
西 啓亮

追伸:最終号 いつもにも増してボリュームアップで、お送りします。
特集ではテレビタロウの歴史もふり返りました。
テレビ番組や映画の歴史と自らの歴史と重ね合わせて、お楽しみください。



*****

テレビ情報誌の創刊・休刊をまとめてみました。画像は筆者所有の雑誌。
初版:2006年2月26日
第2版:2006年6月11日
第3版:2007年9月2日
第4版:2009年9月13日
第5版:2011年1月26日
第6版:2012年7月31日
第7版:2012年9月24日
第8版(改訂第1版):2012年12月24日
第9版(改訂第2版):2013年6月25日
第10版:2013年9月22日
第11版:2013年12月23日


【テレビ情報誌年表】第12版
作成:(C)てれびまにあ。
参考:各テレビ雑誌バックナンバー、国立国会図書館データベース、各社公式サイトなど
「休刊」「廃刊」の表記は国会図書館に準拠、○創刊、●休刊(廃刊)、◎改題など ★テレビ局の開局
赤字は今回の更新部分

※当ブログにおける「テレビ情報誌」のくくり(優先順位)
1、番組表を掲載している
2、番組解説を掲載している
3、有料誌である(生命保険会社のノベルティや、フリーペーパーの類は対象外)
4、基本的に定期刊行物である(1号、2号で終わったパイロット版も含む)
5、関東地区で販売されている

※Wikipedia「テレビ情報誌」の項目は、当記事がネタ元になっていますが、筆者は一切関与していません。

1950年
○5月 NHKの広報誌「NHK」(NHKサービスセンター。現在の「ステラ」の前身。月2回刊のち月刊)創刊

1953年
★2月 NHK東京テレビジョン(総合テレビ)開局
★8月 日本テレビ放送網開局
【参考】
○11月 「テレビ新聞 THE TELEVI NEWS」創刊(休刊日不明、1962年までの存在を確認)
発行:テレビ新聞社(東京都台東区御徒町3-66)、編集発行人:市川則日出
一週間分の番組表と、番組解説を掲載したブランケット判の新聞。
毎週月曜日発行、郵送は木曜日。2Pまたは4P建て、定価10円
月極定価40円、郵送は50円。都内は、新聞社「東京タイムズ」販売店から宅配
(早稲田大学図書館で一部を保管)

1954年
○4月 「週刊テレビアン」(テレビアン社。週刊→月刊)創刊 (休刊日不明)
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※創刊2号(1954年4月25日号)と、第6号(1954年10月号)を入手。
いずれも次号発売の予告などが掲載されていないため、発行頻度は不明。2号では「週刊テレビアン」となっているが、6号では月刊誌に。
テレビ番組表は、当時開局していたNHKと日本テレビのみ。
第6号には、10月1日から3日までの番組表が掲載され、「実費にて詳細な番組表(四日分毎)を配布することに致しました。ご希望の方は一ヶ月送料共一〇〇円をそえてお申込みください」と記述。

1955年
★4月 ラジオ東京テレビ(通称・KRテレビ。現・TBSテレビ)開局

1956年
★12月 大阪テレビ(現・ABCテレビ)、中部日本放送テレビ(=CBCテレビ)開局


1958年
○6月 「週刊テレビガイド」(テレビガイド社。週刊)創刊(休刊日不明)
※1962年創刊「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社)とは無関係
※創刊号(1958年6月1日号。番組表6月1日〜7日)A5判、60P、定価20円
24号(11月15日号)よりB5判、60P、定価30円
番組表掲載局は、23号までは関東地区のみ。
24号から27号までは、関東、関西、東海地区を掲載。
28号より、関東、関西、東海、岡山・四国(山陽放送)地区を掲載。

<第1巻27号(1958年11月28日号)>
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※毎日放送テレビ(4ch)の放送開始に伴い、関西地区のNHKテレビが、4chから2chに変更。
誌面では、毎日放送が12月1日から放送開始になっているが、都合により翌年3月1日に延期。

★8月 読売テレビ放送開局



1959年
★2月 日本教育テレビ(現・テレビ朝日)開局
★3月 フジテレビジョン、毎日放送テレビ(=MBSテレビ)開局、大阪テレビは「朝日放送大阪テレビ」に改称

◎4月 週刊朝日臨時増刊「テレビ読本」(朝日新聞社)発行、1号のみ
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<テレビ局の広告>
日本テレビ
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ラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)
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日本教育テレビ(現・テレビ朝日)
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フジテレビ
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朝日放送大阪テレビ(現・ABCテレビ)
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毎日放送
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関西テレビ
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読売テレビ
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中部日本放送
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東海テレビ
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東北放送
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信越放送
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ラジオ山陽テレビ(現・山陽放送)
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ラジオ熊本テレビ(現・熊本放送)
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ラジオ南日本テレビ(現・南日本放送)
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★6月 朝日放送と大阪テレビが合併し、「朝日放送大阪テレビ」は「朝日放送テレビ」に改称


1960年
○3月 「週刊テレビ時代」(旺文社。週刊)創刊
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※日本テレビのコールサイン「JOAX-TVX」は、カラー放送実験局のコールサイン。
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※赤尾好夫・旺文社社長による「創刊に際して読者にお願い」
旺文社創業30周年記念事業の一つとして「週刊テレビ時代」を創刊する。
テレビは生活文化の中心を占めるようになったが、テレビという「幻のように消え去るものの機能」を倍加するために、永遠に残る印刷物の協力が必要。

テレビ局の広告など
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●8月 「週刊テレビ時代」休刊
※月刊誌「時の窓」(旺文社、1958年6月創刊)と合併、月刊誌「時」(旺文社、1969年3月廃刊)に改題
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※「『週刊テレビ時代』9月より『時』と改題」告知
「テレビ、ラジオに関係の深い時局専門誌」として再発足いたします。
一般に週刊誌に求める多くの声はややもすれば興味本位で、低俗、卑俗の風潮に迎合した内容を追う傾向が強く、週刊誌に高い理想をかかげることは時期尚早の感がいたします。

1962年
○8月 「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社。週刊)創刊
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※1962年8月3日(金曜日)創刊。関東版のみ、全112ページ、定価30円。表紙は高橋圭三。

1964年
★4月 東京12チャンネル(現・テレビ東京)開局

1965年
◎「NHK」、「グラフNHK」(NHKサービスセンター。月刊)に改題

1966年
○5月 「週刊TVガイド」関西版創刊

1967年
【参考】
○8月 「テレビズマン」(梅田プロデュースセンター。月刊)創刊(休刊日不明)
※テレビ情報誌ではなく、テレビ番組批評誌。ビデオリサーチ、ニールセンの視聴率表を掲載。
番組表の掲載はないが、1967年12月発行の増刊1月号で、年末年始の番組表を掲載。
発行元:株式会社梅田プロデュースセンター(東京都中央区八重洲4-5梅田ビル)
テレビ番組批評誌「放送批評」(1967年11月創刊)を発行する、「放送批評懇談会」と同住所。
印刷は、TBSの関連会社「株式会社ティー・ビー・エス・サービス」。TBSの広告が多い。


○11月 「週刊TVガイド」中部版創刊(掲載エリア:愛知・岐阜・三重・静岡)

1969年
○10月 「週刊ホーム」(ホーム社編集、集英社発行。週刊)創刊
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※東京・大阪・名古屋の局のテレビ番組表を掲載。後に番組表掲載を止め、主な番組の解説のみに。
○11月 「週刊TVガイド」九州版創刊

1970年
●2月 「週刊ホーム」休刊
※「週刊ホーム」休刊のお知らせ 
昨年発足しました「週刊ホーム」を、このたび昭和四五年度第七号の今号を持ちまして休刊といたします。創刊以来、読者のみなさま、ならびに関係各位の多大のご声援、ご支援をいただき、まことにありがとうございました。ここに誌面をかりまして厚くお礼を申し上げます。
昭和四五年二月一一日 週刊ホーム編集部

1972年
○10月 「週刊TVガイド」北海道・東北版創刊

1973年
○5月 「週刊テレビとFM」(週刊テレビ株式会社発行。週刊)創刊
※タブロイド版。休刊年月は不明。静岡の求人情報誌発行会社「株式会社週刊テレビ」とは無関係
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1974年
○8月 「週刊テレビファン」(共同通信社。週刊)創刊
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※「TV fan創刊にあたって」石巻良之編集長
「一人でも多くの視聴者の方々に、賢明なチャンネル選びをする“テレビ・ファン”になっていただきたい―それが本誌創刊の意図です」
※テレビ局の広告
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1975年
◎12月「週刊テレビファン」東京ポストに移管

1976年
○6月 「週刊テレビ番組表」(東京ポスト。週刊)創刊、4号で休刊
◎7月 「週刊テレビファン」、「週刊テレビ番組」(東京ポスト)に改題。ラジオ番組欄廃止

1978年
○9月 「週刊TVガイド」中国・四国版創刊(掲載エリア:岡山・広島・山口・香川・愛媛)

1979年
◎9月 「週刊TVガイド」北海道版創刊 
◎9月 「週刊TVガイド」東北版創刊
 ※北海道・東北版を、北海道版、東北版に分版

1981年
○3月 「週刊TVガイド」静岡版創刊 
     ※中部版を、中部版(掲載エリア:愛知・岐阜・三重)と静岡版に分版
○11月 「週刊TVガイド」九州北版、九州南版創刊
     ※九州版を、九州北版(掲載エリア:福岡・佐賀・大分・熊本・長崎)、九州南版(掲載エリア:宮崎・鹿児島・沖縄)に分版
【参考】○12月 「テレビ・スペシャル」(学習研究社。月刊)創刊 
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※番組表ナシ。「テレビ関連一般総合誌」(編集後記の記述より)。

1982年
●1月 「テレビ・スペシャル」2号で休刊
○2月 「週刊TVガイド」信越版創刊

○9月 「週刊カドカワ ザテレビジョン」(角川書店。週刊)「関東版」、関西版、全国版創刊
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※角川書店は「ザテレビジョン」創刊にあたって、「週刊TVガイド」を発行する東京ニュース通信社から、編集者や事務員など20数名引き抜き「株式会社ザテレビジョン」を設立。

「ザテレビジョン」の誌名は、当初「ザ・テレビジョン」の予定だったが、当時発行されていた「週刊明星」(集英社)のテレビ番組紹介ページに「ザ・テレビジョン」というコーナーが有り、”中黒”を取った「ザテレビジョン」に決定した。「週刊明星」の「ザ・テレビジョン」は、その後「テレビーズ」に改題した。

1982年9月22日に発売された創刊号の表紙は、篠山紀信撮影の薬師丸ひろ子。レモンをかじる顔が印象的。
創刊号から1985年7月26日号までは、「FM番組表」(関東、関西版のみ。NHK-FMと、関東はFM東京、関西はFM大阪)も掲載されていた。

○12月 「TeLepal(テレパル)」(小学館。隔週刊)東版、西版、中部版創刊
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○12月 「ザテレビジョン」中部版、北海道版創刊

1983年
○3月 「週刊テレビライフ」(学研。週刊)創刊
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※創刊時の編集担当は「週刊テレビ番組」を作っていたスタッフが中心。

●3月 「ザテレビジョン」全国版廃刊

○9月 「週刊TVガイド」九州西版、沖縄版創刊
 ※九州北版から九州西版(掲載エリア:熊本・長崎)を分版、九州南版から沖縄版を分版

○12月 「ザテレビジョン」九州版創刊

1984年
◎3月 「週刊TVガイド」中国・四国版を広島版に改題
○3月 「週刊TVガイド」岡山・四国版創刊
 ※中国・四国版を再編

★5月 NHK衛星放送(試験放送)開始

○9月 「週刊TVガイド」青森・岩手・秋田版、宮城版、福島版、富山・石川・福井版、島根・鳥取版創刊
 ※東北版、信越版を、青森・岩手・秋田版、宮城版、福島版、新潟・山形版、長野・山梨版に再編

○9月 「ザテレビジョン」青森・岩手・秋田・山形版、宮城・福島版、長野・新潟版、富山・石川・福井版、静岡・山梨版、広島・岡山版、山口・鳥取・島根版、四国版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎・沖縄版創刊

◎9月 「ザテレビジョン」九州版、福岡・佐賀・大分版に改題

1985年
【参考】○7月 「TV BanBan」(テレビバンバン。旺文社。月刊)創刊(休刊日不明)
※サブタイトル「旺文社スペシャル テレビをオモチャにする雑誌」
※番組表ナシ。
※当時流行していたA5判の、テレビ番組解説が中心の月刊誌。
旺文社の「中一時代」「高一時代」などの学年誌の読者を想定。
※創刊号は7月9日発売。定価300円。
※創刊号の特集は「ザ・ベストテン」「大映テレビ」など。
※TBSの広報・広瀬隆一氏が、当誌の「特別編集人」として紹介される。



◎7月 「ザテレビジョン」FM番組表掲載廃止。「関東版」を「ザテレビジョン 首都圏関東版」に改題

◎9月 「ザテレビジョン」広島・岡山版、山口・鳥取・島根版、四国版を合併し再編、広島・山口・鳥取・島根版と、岡山・四国版に変更

1987年
★7月 NHK衛星放送、第1放送で自主編成開始、第2放送は地上波の再送信

○7月 「テレビブロス」(東京ニュース通信社。隔週刊)創刊

○9月 「TV station(テレビステーション)」 関東版、関西版(ダイヤモンド社。隔週刊)創刊

○9月 BS専門誌「スペースチャンネル」(電波タイムス社。月刊)創刊

○10月 BS専門誌「TV cosmos(テレビコスモス)」(角川書店。月刊)、「ザテレビジョン」別冊として10月、11月に発行

○12月 「テレビコスモス」(角川書店)創刊

○12月 「TVぴあ」(ぴあ。隔週刊)創刊
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1988年
◎8月 「週刊TVガイド」、「TVガイド」に改題

○11月 「TVぴあ関西版」(ぴあ)創刊

1989年
○3月 「TVザウルス」(実業之日本社。隔週刊)創刊

★6月 NHK衛星放送、本放送開始

○8月 「ザテレビジョン」北海道版を北海道・青森版に、青森・秋田・岩手・山形版を秋田・岩手・山形版に改題

○9月 「テレビブロス」中部版、関西版創刊

●9月 「TVザウルス」休刊
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1990年
◎5月 「グラフNHK」、週刊誌「NHKウィークリーSTERA」に改題し、テレビ情報誌に変更

1991年
○3月 「月刊テレビタロウ」全国版(東京ニュース通信社。月刊)創刊

◎3月 「週刊TVガイド」青森・岩手・秋田版、宮城版を、青森・岩手版、宮城・秋田版に再編

★4月 初の民間BS局・WOWOW、放送開始

◎4月 「NHKウイークリーSTERA」、「NHKウイークリー BS & TV STERA」に表記変更

○9月 「BS fan」(共同通信社。月刊)全国版、関西版、中部版創刊

1992年
◎3月 「NHKウイークリー BS & TV STERA」、「NHKウイークリーSTERA」に戻る

●4月 「スペースチャンネル」休刊

◎9月 「TVぴあ」、「TVぴあ関東版」に改題

1993年
◎7月 「週刊テレビライフ」、隔週誌「テレビライフ」に変更し改題

◎9月 「ザテレビジョン」静岡・山梨版を静岡版に、広島・山口・島根・鳥取版を広島・山口東・島根・鳥取版に、福岡・佐賀・大分版を福岡・佐賀・山口西版に、熊本・長崎版を熊本・長崎・沖縄版に、鹿児島・宮崎・沖縄版を鹿児島・宮崎・大分版に改題

1994年
○9月 「テレビライフ」関西版創刊

1995年
●2月 「テレビコスモス」休刊

○3月 「月刊ザテレビジョン」首都圏版、関西版(角川書店。月刊)創刊、通巻は「テレビコスモス」を継承

★11月 東京の民放独立局・MXテレビ(→東京MXテレビ、現・TOKYO MX)開局

◎11月 「TVガイド」大判化。沖縄版を航空便輸送に変更(沖縄版のみ、定価を10〜20円値上げ)

●12月 「ザテレビジョン関西版」休刊

○12月 週刊「関西ザテレビジョン」(角川書店、判型はA4判)創刊

1996年
◎3月 「NHKウイークリーSTERA」、「NHKウィークリー ステラ」に表記変更

○9月 「TV kids(テレキッズ)」(集英社。隔週刊)関東版、全国版、東海版、関西版創刊
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★10月 CSデジタル放送「パーフェクTV!」(現・スカパー!)開始

1997年
◎3月 「関西ザテレビジョン」独自の刊行を中止、他の地域の「ザテレビジョン」と記事を共有しAB判に戻る。誌名は「Kansaiザテレビジョン」に改題

○3月 「週刊TVゲーマー」関東版、関西版(アクセラ。週刊)創刊
※テレビ番組表を掲載したゲーム雑誌。番組表に関する問い合わせは、東京ニュース通信社になっていた。

○6月 「テレビザウルス」関東版、関西版(光文社。隔週刊)創刊
 ※創刊にあたり、以前同名の雑誌を発行していた実業之日本社から誌名を譲渡

○6月 「月刊ザテレビジョン」北海道版、九州版創刊

●9月 「週刊テレビ番組」廃刊、版元解散

○9月 「月刊ビー・エル・ティー(月刊BLT)」関東版、関西版(東京ニュース通信社。月刊)創刊
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1998年
●1月 「週刊TVゲーマー」休刊、版元倒産

●3月 「テレビザウルス」休刊

★ CS「スカイパーフェクTV!」(現・スカパー!)開始

○5月 「テレビライフ」北海道・青森版、愛知・岐阜・三重版、福岡・佐賀・山口版創刊

○6月 「スカイパーフェクTV!ガイド」(東京ニュース通信社。月刊)、「月刊スカイパーフェクTV!」(ぴあ。月刊)創刊

1999年
○4月 「月刊BLT」中部版創刊

○5月 「テレビライフ」静岡版創刊

○8月 「TVぴあ」東海版、北海道・青森版、福岡・山口版創刊

◎9月 「テレパル」、西版を「Telepal Kansai」中部版を「Telepal Tokai」に改題

○11月 「月刊BLT」九州版創刊

○12月 「月刊ミセスザテレビジョン しってる?」首都圏版、中部版、関西版(角川書店。月刊)創刊

2000年
○1月 「月刊テレビタロウ」関東版創刊

○3月 「エムテレパル」(小学館。月刊)東版、西版、中部版創刊

○3月 「テレガッツ」(集英社。月刊)、「テレキッズ」増刊号として発刊
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●4月 「テレガッツ」2号で休刊

◎4月 「テレキッズ」、関東版を「Tokyo tv kids」全国版を「All Area tv kids」などに改題、月刊誌に変更

○8月 「TVチョップ」(エンターブレイン。月刊)エンターブレインムックとして発刊、関東版、関西版

○9月 「月刊ザテレビジョン」広島・岡山・香川版創刊

●12月 「TVチョップ」休刊

★12月 BSデジタル放送開始、各民放キー局系BS放送開始

2001年
○3月 「月刊ビー・エル・ティー」北海道版創刊

●3月 「テレキッズ」、全版休刊

○3月 「月刊ザテレビジョン」宮城・福島版創刊

◎3月 「ザテレビジョン」AB判からA4判に変更。「Kansaiザテレビジョン」、「ザテレビジョン」関西版に改題

○6月 「BSザテレビジョン」首都圏版、関西版(角川書店。月刊)創刊

○7月 「デジタルTVガイド」全国版(東京ニュース通信社。月刊)創刊

○9月 「月刊ザテレビジョン」長野・新潟版創刊

○9月 「月刊ミセスザテレビジョン しってる?」3版リニューアル、全国版創刊

2002年
●2月 「月刊ミセスザテレビジョン しってる?」全版休刊

●2月 「BSザテレビジョン」全版休刊

○3月 「BS&CSザテレビジョン」(角川書店。月刊)創刊

●8月 「テレパル」、「エムテレパル」全版休刊

○9月 「Telepal f(テレパルエフ)」(小学館。月刊)
     「テレビサライ」(小学館。月刊)東版、西版創刊
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◎12月 「TVぴあ」増刊「テレビ画報」(ぴあ)発行、今号のみ

2003年
○3月 「月刊テレビナビ」首都圏版、関西版(産業経済新聞社。月刊)創刊

○6月 「スカパー!2 TVガイド」(東京ニュース通信社)、「スカイパーフェクトTV!ガイド」増刊として創刊

○9月 「月刊テレビナビ」北海道版、中部版、九州版創刊

○9月 「テレビアップ」(ワニブックス)関東版、ワニムックとして発刊するが今号のみ

2004年
●2月 「テレビサライ」全版休刊

◎3月 「スカパー!2 TVガイド」、「スカパー!110 TVガイド」に改題

◎5月 「テレパルエフ」、東版を首都圏版、西版を関西版に改題

○7月 「月刊テレビナビ」宮城・福島版、長野・新潟版、広島・岡山・香川版創刊

○11月 「月刊テレビジャパン」関東版、中部版、関西版(東京ニュース通信社。月刊)創刊
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2005年
○3月 「デジタルTVガイド」関西版創刊

○3月 「テレビブロス」宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、広島・岡山・香川版を創刊

○7月 「TV sports 12(テレスポダース)」(学研。月刊)、「テレビライフ首都圏版」増刊として発刊

○9月 「月刊テレビジャパン」北海道版、九州版創刊

◎11月 「テレスポダース」、「月刊テレスポ!」に改題、関西版も発行
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2006年
●2月 「月刊テレスポ!」休刊

○3月 「デジタルTVガイド」中部版創刊

○3月 「月刊テレビナビ」鹿児島・熊本・宮崎版創刊

○3月 「月刊テレビジャパン」広島・山口版、岡山・香川版創刊。(九州版を福岡・佐賀版に改題予定、大分版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎版創刊予定だったが延期)

◎4月 「ザテレビジョン」など、角川書店発行のテレビ情報誌、すべて「角川ザテレビジョン」に発行元を変更

●4月 「BS&CSザテレビジョン」休刊

○5月 「月刊ザハイビジョン」(角川ザテレビジョン)全国版、関西版創刊

●5月 「テレビブロス」宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、広島・岡山・香川版休刊

◎5月 ぴあ、「TVぴあ」の編集を「NANOぴあ」に移管(11月からは発行元に変更)

○7月 「月刊テレビジャパン」愛媛・高知版、大分版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎版創刊。九州版は福岡・佐賀版に改題

○8月 「月刊テレビジャパン」青森・岩手版、秋田・山形版、宮城・福島版創刊

○11月 「月刊テレビジャパン」長野・新潟版、静岡版創刊

○11月 「テレビファン」(共同通信社。月刊)「BSファン」増刊として発刊、首都圏版

◎12月 「an・an」増刊「TV an・an」(マガジンハウス)発行、1号のみ

2007年
◎1月 「スカパー!110TVガイド」、「e2 by スカパー!TVガイド」に改題

●3月 「BSファン」休刊

○4月 「テレビファン」全国版(共同通信社)創刊

●8月 「テレパルエフ」休刊

○9月 「月刊ザテレビジョン」青森・岩手版、静岡版創刊

◎9月 「月刊TVガイドMuse」(東京ニュース通信社。月刊)プレ創刊号発売(創刊は10月)

○10月 「月刊TVガイドMuse」関東版、関西版創刊
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2008年
●2月 「テレビタロウ」宮城・福島版、広島版休刊

●3月 「テレビタロウ」全国版休刊(通巻は関東版が承継)

◎5月 「Kansai B.L.T」、「B.L.T関西版」に改題、表紙図柄は、他の版と同一に

●7月 「TVガイド」福島版休刊、宮城版に統合

◎9月 「月刊スカイパーフェクTV!」、「月刊スカパー!」に改題

    「スカイパーフェクTV!ガイド」、「スカパー!TVガイド」に改題

    「e2 by スカパー!TVガイド」、「スカパー! e2 TVガイド」に改題

★10月 CS「スカイパーフェクTV!」が「スカパー!」に改称

●11月 「月刊TVガイドMuse」全版休刊

2009年
◎3月 角川ザテレビジョン、角川マーケティングに社名変更

◎3月 「TVぴあ」、発行元をウィルメディアに変更、発売はぴあ

◎5月 「月刊テレビナビ」発売元を扶桑社から日本工業新聞社(6月からは日本工業新聞新社)に変更

○9月 「テレビファン」関西版創刊

◎10月 「テレビライフ」発行元を学研から学研パブリッシングに変更

○11月 「月刊デジタルTVナビ」(発行:産経新聞社、発売:日本工業新聞新社。月刊)全国版、関西版、中部版創刊
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○11月 「月刊テレビナビ」静岡版、青森・岩手版創刊

◎11月 「月刊テレビナビ」秋田・岩手・山形版→秋田・山形版に改題

○11月 「月刊ザテレビジョン」秋田・山形版、富山・石川・福井版、岡山・香川・愛媛・高知版、熊本・長崎版、鹿児島・宮崎・大分版を「ライト版」(通常版の一部の特集や連載記事を割愛)として創刊

◎11月 「月刊ザテレビジョン」広島・岡山・香川版→広島・島根・鳥取版、九州版→福岡・佐賀版に改題

2010年
◎6月 「月刊テレビナビ」「月刊デジタルTVナビ」発行元を産経新聞社から産経新聞出版、発売元を日本工業新聞新社から日本工業新聞社に変更

【参考】 ◎8月 「ザテレビジョンZoom!!」(角川マーケティング)週刊ザテレビジョン増刊として刊行※番組表なし

◎10月「月刊デジタルTVナビ」→「おとなのデジタルTVナビ」に改題 

【参考】 ◎10月「TV★1」(テレビ・ワン)講談社より「1週間ムック」として刊行※番組表なし

●12月 「月刊テレビジャパン」青森・岩手版、秋田・山形版、宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、広島・山口版、岡山・香川版、愛媛・高知版、熊本・長崎版、大分版、鹿児島・宮崎版休刊。北海道版、関東版、中部版、関西版、福岡・佐賀版は、2011年1月発売号より「月刊TVガイド」に改題し継続
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【参考】 ◎12月 「TVガイドPLUS」TVガイド増刊として刊行※番組表なし

2011年
◎1月 「月刊テレビジャパン」を改題し「月刊TVガイド」(東京ニュース通信社)関東版、関西版、愛知・三重・岐阜版、北海道版、福岡・佐賀・大分版刊行
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◎4月 「月刊デジタルTVガイド」北海道版を「TVガイド」北海道版増刊として、福岡・佐賀・大分版を、「TVガイド」福岡・佐賀・山口西版増刊として創刊

◎7月 角川マーケティング、角川マガジンズに社名変更

2012年
◎1月 「TVステーション」を編集していた、編集プロダクション「ふうらい」(メタモル出版の子会社。かつて「テレパル」を編集し、休刊後廃業した「ISプレス」の兄弟会社)が廃業。2月からは「フタミ企画」(二見書房系)が製作し、番組表は日刊編集センターからの購入に変更

●6月 「月刊ザハイビジョン」中部版休刊。全国版、関西版は7月より「月刊大人ザテレビジョン」へ移行
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○7月 「月刊ザハイビジョン」をリニューアルし「月刊大人ザテレビジョン」として発行。通巻は「月刊ザハイビジョン」から継続。
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●8月 「月刊テレビタロウ」北海道版、九州版、静岡版休刊

◎9月 「月刊テレビタロウ」(関東版、関西版、中部版)リニューアル。BS番組表が「BS Taro」として独立し、センター綴じ込み付録に。
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   「スカパー!e2 TVガイド」、”スカパー!e2”が”スカパー!”への名称変更により、「スカパー!TVガイド BS+CS」に誌名変更。

   「スカパー!TVガイド」、”スカパー!HD”が”スカパー!プレミアムサービス”への名称変更により「スカパー!TVガイド プレミアム」に誌名変更。

   「月刊スカパー!光」(スカパー!光加入者用。角川マガジンズ)、”スカパー!光”が”スカパー!プレミアムサービス光」への名称変更により「スカパー!光プレミアム」に誌名変更。

○9月 「月刊TVガイド」静岡版創刊

2013年
◎1月 「デジタルTVガイド」北海道版、福岡・佐賀・大分版を、「TVガイド」増刊から独立創刊

◎3月 「B.L.T.」北海道版を北海道・宮城版、九州版を福岡・広島版に改題

◎4月 角川マガジンズ発行雑誌の発売元、「角川グループパブリッシング」が「角川グループホールディングス」に吸収合併

●6月 「大人ザテレビジョン」CS番組表がない、書店売りの全国版、関西版を休刊。スカパー!加入者版は定期購読のみで継続(「スカパー!ザテレビジョン 月刊大人ザテレビジョン」に改題)

◎6月 角川マガジンズ発行雑誌の発売元、「角川グループホールディングス」が「株式会社KADOKAWA」に社名変更。

◎10月 角川マガジンズ、「株式会社KADOKAWA」に吸収合併

◎12月 「大人ザテレビジョン」(KADOKAWA)月刊ザテレビジョン2月号増刊として発行
※スカパー!加入者向け「スカパー!ザテレビジョン 月刊大人ザテレビジョン」とは別内容
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2014年
●2月 「テレビタロウ」全版休刊