2月19日、テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」より。

出演:マツコ・デラックス、有吉弘行、夏目三久

「新3大○○調査会」”新・3大 地方大会でもスゴい増田明美のミニ情報”。
amarec(20140221-063300)

amarec(20140221-063400)

出場、非出場に関わらず、選手への徹底取材による情報満載の、増田さんの駅伝、マラソン中継の解説。

現役を引退した1992年(当時28歳)に、初めて解説した「札幌国際ハーフマラソン」を紹介。当時の映像。
amarec(20140221-063734)

amarec(20140221-063755)

amarec(20140221-064034)

当初は普通の解説だったが、続けること16年、2008年の同大会では、持ち前の取材力を活かし、”食べ物解説”という新ジャンルを生み出すのです、とナレーション。
amarec(20140221-064230)

amarec(20140221-064357)

ケニア選手の師弟関係だけでなく、ケニアの主食”ウガリ”の情報も盛り込み解説。

増田さんの、”解説者デビュー”について語る、マツコと有吉。
amarec(20140221-065215)

amarec(20140221-065427)

amarec(20140221-065439)

amarec(20140221-065714)


有吉「(情報を披露する時)全部がスラスラじゃないんだよね」

マツコ「ねえ」

有吉「資料読んでる、って感じもある。あれがまた、いい…」

マツコ「あとちょっと思い出しながら言ってる感じがいいよね」

有吉「あれがまたいいよね」

マツコ「でも、最初からうまかったね」

有吉「最初からうまかった」

マツコ「トレーニングされた人みたいな、しゃべりだよね」

夏目「そうですね」

マツコ「すごいわ」

有吉「やっぱり、お辞儀するときも、スポーツ選手だったら、こうやって(=頭を深々と下げて)お辞儀しそうなもんだけど、やっぱりもう、カメラに…」

マツコ「ねえ」

有吉「こういう…。最初からこうやって(=カメラ目線で)やってた。すごいね、もう、意識が」

マツコ「失礼にならない程度に、顔を上げるのよね」

有吉「うまい。天性のものだよね」

マツコ「もうだからこれ…陸上選手ってよりは、こういう事をするために、生まれてきた人なのかね」

有吉「ほんとそうかもしれないね。すごいね」

*****

これは以前、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO 」で永六輔さんが言っていたことですが、増田明美さんは、解説者デビューに備えて、アナウンス学校に通い、アナウンスやリポートの基礎を学んで身につけ、デビューに臨んだ、とのこと。

増田さんのプロ意識が素晴らしい。ただの”応援団”になっている解説者は、増田さんに見倣って欲しい。