TX「Newsモーニングサテライト」

滝井礼乃アナ、大江麻理子アナ、植田萌子アナ

amarec20130423-073331


amarec20130423-073342


amarec20130423-073410


amarec20130423-073421


amarec20130423-073449


amarec20130423-073507


amarec20130423-073808


amarec20130423-074000


amarec20130423-074014


amarec20130423-074106


amarec20130423-074203


amarec20130423-074332


amarec20130423-074440


amarec20130423-074527




TOKYO MX「5時に夢中!」4/22

amarec20130423-062159


amarec20130423-062244


17:13夕刊ベスト8 第5位「”女子アナは腰掛け”発言のウラ」

amarec20130423-062908


amarec20130423-063331


amarec20130423-063405


amarec20130423-063511


amarec20130423-064645


amarec20130423-065908


amarec20130423-065945


amarec20130423-071212


女優・本仮屋ユイカの妹で、今春、東海テレビに入社した本仮屋リイナ・アナが、スポーツ紙に語った「今はアナウンサーとして一人前になるのが目標ですが、いつかは女優の仕事も同時に」という一言が物議を醸している、という記事。



ふかわりょう「マツコさんいかがでしょうか」



マツコ・デラックス「あれ、内藤さんって、出どころは?元々は?」



内藤聡子「一番初めは、大学生の時に、声をかけられて、”お天気お姉さん”をしたのがキッカケですね」



マツコ「でも別に局アナになったことはないんだ」



内藤「その後に、局アナの試験は受けたことはあるんですけど、落ちまして、その後局アナにはなってないですね」



マツコ「で、すぐに三桂(さんけい、関口宏事務所)さん?」



内藤「大学時代から今の事務所に入ってますね」



マツコ「だからこうやって、大学生の時に、声をかけてもらって、三桂だのセント・フォースだのに入る人はいいけど、彼女(=本仮屋アナ)だけではなくて、いずれ辞めるのを前提で地方局に入っている女の子がいっぱいいるわけよ」



ふかわ「そうなんですか??」



マツコ「そうよ。みんなキー局の試験受けたんだけど受かんなくて、でも大阪、名古屋(の局)ぐらいだったらいいけど、そこにも受かんなかったりすると、もっと地方の局アナ試験に合格して、地方局としてはさ、アナウンサーの子が自分でディレクターとかもやる状況だから、自分でカメラ担いで行ったりとかしてね、そういう実地訓練だけは、東京の局にいるよりも、色々出来るようになったりするワケよ。それで3年ぐらい経って、ようやく独り立ちさせられるな、と思ったら、ヌルッ、て、セント・フォースに入ったりするワケよ。これ(=本仮屋アナの”いつかは女優”発言)をいきなり言われちゃうとさ、やってられないよね地方局はね。まだ名古屋(=東海テレビ)だったら分かんないけどね、この先、どういうふうに彼女が歩んでいくかはさ。もうだから地方局は、採用止めちゃえばいいのに、って思う。地方局だけじゃなくて、もうキー局も、女子アナの採用って、要らなくない?」



若林史江「どうすんの、じゃあ」



マツコ「(内藤を指して)だって、こういう(女子アナ)事務所があるんだから、こういう事務所から(派遣すればいい)」



ふかわ「ちなみに内藤さんは、(局アナ試験に)落ちたは落ちたんですけど、最終まで残ったそうです」



マツコ「それさぁ、逆に言わないほうが良くない?」スタジオ爆笑。



ふかわ「ちなみにどちらの局の最終まで」



内藤「フジテレビとテレ朝は、最終まで残ったんですけど、落ちちゃったんです」



マツコ「あらー、強力な”縁故”に負けた?」



内藤「実力がなく・・・」



ふかわ「でもね、今、幸せだということですよね」



若林「幸せ(笑)」



マツコ「逆にさ、内藤さんみたいに局アナじゃなくてもこうやってさ、ここが果たして”上がり”のポジションかどうかは別にして、のし上がって来る人もいるわけじゃない。だとするんだったら、逆に地方局をさ、みんなでステップアップの場に使う、ってアメリカみたいに。アメリカなんかは、いわゆる三大ネット(=NBC、CBS、ABC)は、ジジイババアしかニュース読んでないワケよ。みんなチカラを積んでどんどん記者としてやって、のし上がってくるわけだから」



若林「そっちの方がいいね」



マツコ「そのシステムにしちゃえばいいのに。そんな実力は付けられてないわよ、日本の地方局の女子アナになっても。アナウンサー採用自体止めちゃえばいいのにね。男も女ものし上がって来る、というね、記者をやりながらさぁ」



ふかわ「改めて確認しますが、内藤さん、今、幸せですよね」



内藤「ハイ、幸せです」



マツコ「・・・イヤ、嘘だと思う」



ふかわ「なんか今、そういう間でしたが」



マツコ「ホントは?」



内藤「楽しくやってますよ。幸せか、と言われたらちょっと分かんないですけど」



マツコ「良かった」



※内藤さん(1974年生まれ)が、アナウンサー試験を受けたのは、1997年入社組と思われる。1997年入社の女子アナは、テレ朝は川北桃子さん、フジは春日由実アナ、宇田麻衣子さん、深澤里奈さん。



※地方局のアナウンサーは、女性は正社員は採用せず、プロダクションからの派遣もあり。高知放送の石田佳世アナ(「MC企画」から出向)が代表的。



※大阪・朝日放送は、1970~80年代、女子アナを採用しなかった期間がある。当時の深夜ラジオの看板番組「ABCヤングリクエスト」は、男性局アナと、女性のフリーアナのペアで進行していた。



※新聞記者の世界でも、「東京スポーツ」のように、実質”スポーツ記者養成所”と化している新聞社もある。東スポを経て、他のスポーツ紙に転職する。



本仮屋リイナアナ(東海テレビHPより)

bandicam 2013-04-23 06-30-06-657