2012年04月05日
TOKYO MX
5時に夢中!4/4
17:00オープニング


水曜日コメンテーター、中村うさぎと美保純を紹介するMCふかわりょう。
ふかわ「初めまして、ということで、よろしくお願いします」
うさぎ「さっき会ったじゃないですか」
ふかわ「えぇまぁ先程は会いましたけど、一応画面上は、ってことでよろしくお願いします」
うさぎ「どうですか」
ふかわ「えぇもう憧れの存在なんで、お二人は」
うさぎ「なんでそんな嘘を付くわけ」
ふかわ「少ししか嘘ついてないです」
うさぎ「嘘つきー」
ふかわ「いや、でもほんとにお会いしたいな、と思っていたので光栄です」
うさぎ「そんなに媚びても何も出ないよ」
美保「(ふかわの)髪型が嫌だ、なんか」
ふかわ「美保さん、もうちょいオブラートにくるむってこと、できるとおもうんですけど」
うさぎ「どうしたんですか、このベタッとした髪型は」
ふかわ「いわゆる“模索中ヘアー”ということで。いろいろ探ってはいるんですけど」
うさぎ「模索にしても失敗すぎだろ」
ふかわ「そうですねぇちょっとメークさん、CM中何とかしましょう」
ふかわの雰囲気に「ネイティブインディアンみたいだよね」と言ううさぎ。
17:06夕刊ベスト8
●8位「タイタニック3Dの評判」(夕刊フジ)
3D映画の上映について「行くたびに(3Dメガネを)買うのがヤダ」と言う美保。
うさぎ「“タイタニック”は好き?」
美保「テレビでやったのは見たけど」
うさぎ「アタシ“タイタニック”大っ嫌いなの」
美保「そうなの?」
うさぎ「あの映画ってさ、冒頭にさ、ババァが思い出話始めんじゃん。要するに、あのババァの妄想でしょ?本当の、タイタニックの真実か分かんないわけじゃん。あのババァが、アタシってホントにモテちゃってー、なんかー、一人の男がアタシのために命を捨てたのー、オホホ、みたいなさぁ話じゃん。見ててずっと不愉快になった」
ふかわ「僕らが見た“タイタニック”と同じ映画ですよね」
うさぎ「おんなじ!正にそれです」
ふかわ「いろんな解釈があるわけですね。ありがとうございました」
●7位「お年寄りも魚離れ」(朝日新聞)
●6位「矢口真里 本当にONE PIECE好き?」(東京スポーツ)
品川庄司の品川祐は、一時期「家電芸人」として話題を振りまいていたが、自宅でゲームをする姿を公開した時、ゲーマー必須のHDMIケーブルではなく旧来のケーブルを大画面テレビにつないでおり「とても家電に詳しいと思えない」と批判され、それ以降家電の話はしなくなった。
漫画「ONE PIECE」好きをアピールしていた矢口真里は、「ONE PIECE」を題材にしたクイズ番組で惨敗。「マニアぶるな」というクレームをたくさん受けた、とのこと。
ふかわ「美保さん、どうですか」
美保「マニアぶってる人。今そういう人多いですよね。でもアタシ、矢沢永吉さんのライブに行ったとき、周り(矢沢)オタクじゃない。異常じゃない。(客席で)この曲いいよね、と言うと、(オタクの)みんなが、ビッ、と見るじゃない。“よく知らないのに矢沢を語るな”的に、全員が、ザッと見るんですよ。もちろんアタシも、(曲中で)タオルを投げる場所を知らなかった」
うさぎ「場所決まってんの?」
美保「決まってるんですよ。ライブで。それ以外投げちゃいけないのね。投げちゃった」
うさぎ「100パー投げるよね。そういう時に投げる女だよね」
美保「アタシのタオルだけ変なときに浮いてて、しかも取れないの」
ふかわ「こういう人がいる、ということなんですけど、うさぎさんはどう思われますか」
うさぎ「なんかの資格取る人いたよね。サッカーの審判?そういう人いなかった?あと“お天気<予想>士とかさぁ」
内藤聡子「それって私ですか」
うさぎ「そうなの??」
内藤「気象予報士」
うさぎ「気象予報士なの??」
内藤「“お天気お姉さん”だったんですけど」
うさぎ「じゃあきのうの暴風雨は、予言したの?」
内藤「ちゃんとわかってました」
うさぎ「スゴーイ、さすがぁ」
内藤「いきなり批判をされたのか、と思ってビックリしました」
ふかわ「“予言”ではないですよね」
内藤「“予報”ですね」
ふかわ「ちなみに何で取ったんですか資格」
内藤「あ、マニアぶってたのかしれませんね」
うさぎ「デートの時も、ちょっと低気圧がさぁ、とか話するわけ?」
内藤「でも、素敵だな、という方がいたら、ゴルフに行く時とか、個人的に予報出しますよ、とか言います」
うさぎ「そういう手があるか!!なるほどねー」
ふかわ「そんなことやってるんですか内藤さん!!」
内藤「結構、当たってます」
●5位「歓迎会でまさかのリストラ」(東京スポーツ)
取引先との宴会で腹踊りを披露し、相手から契約を打ち切られたため、自己退職に追い込まれたサラリーマンの話など。
うさぎ「残念ですねぇ。腹踊り大好きなんですよ」
ふかわ「それは“アクター”としてですか。演じる側として」
うさぎ「演じる側としては、いまいちスキルが足りなくて、うまくできないんだけど、上手い人ってさぁ、お腹のへそのところでさぁ、口がグニュグニュしてさぁ、もうアレ大好きで、アタシだったら即採用ですよ、面接で腹踊りされたら」
ふかわ「どうしてうさぎさん、そんなに腹踊りに憧れたんですか」
うさぎ「カワイイから。カワイクない?腹踊り」
美保「カワイイですよ。(肩に)棒付けてもカワイイ」
ふかわ「“スティックバージョン”知らないですけど。どこに棒が付くんですか」
うさぎ「肩に棒があって、手があって、ここ(=腹)が顔なの」
ふかわ「そんなに(二人が)意気投合するとは思いませんでした」
うさぎ「アタシたちは“腹踊りマニア”だからね」
●4位「出会い喫茶に人妻が続々」(東京スポーツ)
男性との会話を求めてやってくる、と記事。
うさぎ「話し相手じゃないよね、女として扱ってほしい、ということだよね」
“素人キャバクラ”に体験入店してみたが、誰からも指名がかからなかった、と語る。
冷めた夫婦仲を取り戻すには・・・「腹踊りだよね」とうさぎ。
●3位「カレーに納豆はアリ?」(読売新聞)
マツコ・デラックスが昔、男にフラレた理由が「マツコが、ピザにタバスコを勝手にかけたから」というエピソードを紹介するうさぎ。
●2位「団塊世代 自由さに説明つかない不安感」(夕刊フジ)
ふかわを見てうさぎ「寂しそうじゃない。絶対友達いないでしょアンタ」
ふかわ「あのねお言葉ですけど、一人もいないですよ」
うさぎ「やっぱり!!孤独なニオイがするもん」
ふかわの父は80歳前だが、ネットを駆使している、という話にうさぎ「それは、ネイティブアメリカンだから?」
ふかわ「僕も、インディアンではないですから」
●1位「交通違反金 年間1000億円」(日刊ゲンダイ)
5時に夢中!4/4
17:00オープニング


水曜日コメンテーター、中村うさぎと美保純を紹介するMCふかわりょう。
ふかわ「初めまして、ということで、よろしくお願いします」
うさぎ「さっき会ったじゃないですか」
ふかわ「えぇまぁ先程は会いましたけど、一応画面上は、ってことでよろしくお願いします」
うさぎ「どうですか」
ふかわ「えぇもう憧れの存在なんで、お二人は」
うさぎ「なんでそんな嘘を付くわけ」
ふかわ「少ししか嘘ついてないです」
うさぎ「嘘つきー」
ふかわ「いや、でもほんとにお会いしたいな、と思っていたので光栄です」
うさぎ「そんなに媚びても何も出ないよ」
美保「(ふかわの)髪型が嫌だ、なんか」
ふかわ「美保さん、もうちょいオブラートにくるむってこと、できるとおもうんですけど」
うさぎ「どうしたんですか、このベタッとした髪型は」
ふかわ「いわゆる“模索中ヘアー”ということで。いろいろ探ってはいるんですけど」
うさぎ「模索にしても失敗すぎだろ」
ふかわ「そうですねぇちょっとメークさん、CM中何とかしましょう」
ふかわの雰囲気に「ネイティブインディアンみたいだよね」と言ううさぎ。
17:06夕刊ベスト8
●8位「タイタニック3Dの評判」(夕刊フジ)
3D映画の上映について「行くたびに(3Dメガネを)買うのがヤダ」と言う美保。
うさぎ「“タイタニック”は好き?」
美保「テレビでやったのは見たけど」
うさぎ「アタシ“タイタニック”大っ嫌いなの」
美保「そうなの?」
うさぎ「あの映画ってさ、冒頭にさ、ババァが思い出話始めんじゃん。要するに、あのババァの妄想でしょ?本当の、タイタニックの真実か分かんないわけじゃん。あのババァが、アタシってホントにモテちゃってー、なんかー、一人の男がアタシのために命を捨てたのー、オホホ、みたいなさぁ話じゃん。見ててずっと不愉快になった」
ふかわ「僕らが見た“タイタニック”と同じ映画ですよね」
うさぎ「おんなじ!正にそれです」
ふかわ「いろんな解釈があるわけですね。ありがとうございました」
●7位「お年寄りも魚離れ」(朝日新聞)
●6位「矢口真里 本当にONE PIECE好き?」(東京スポーツ)
品川庄司の品川祐は、一時期「家電芸人」として話題を振りまいていたが、自宅でゲームをする姿を公開した時、ゲーマー必須のHDMIケーブルではなく旧来のケーブルを大画面テレビにつないでおり「とても家電に詳しいと思えない」と批判され、それ以降家電の話はしなくなった。
漫画「ONE PIECE」好きをアピールしていた矢口真里は、「ONE PIECE」を題材にしたクイズ番組で惨敗。「マニアぶるな」というクレームをたくさん受けた、とのこと。
ふかわ「美保さん、どうですか」
美保「マニアぶってる人。今そういう人多いですよね。でもアタシ、矢沢永吉さんのライブに行ったとき、周り(矢沢)オタクじゃない。異常じゃない。(客席で)この曲いいよね、と言うと、(オタクの)みんなが、ビッ、と見るじゃない。“よく知らないのに矢沢を語るな”的に、全員が、ザッと見るんですよ。もちろんアタシも、(曲中で)タオルを投げる場所を知らなかった」
うさぎ「場所決まってんの?」
美保「決まってるんですよ。ライブで。それ以外投げちゃいけないのね。投げちゃった」
うさぎ「100パー投げるよね。そういう時に投げる女だよね」
美保「アタシのタオルだけ変なときに浮いてて、しかも取れないの」
ふかわ「こういう人がいる、ということなんですけど、うさぎさんはどう思われますか」
うさぎ「なんかの資格取る人いたよね。サッカーの審判?そういう人いなかった?あと“お天気<予想>士とかさぁ」
内藤聡子「それって私ですか」
うさぎ「そうなの??」
内藤「気象予報士」
うさぎ「気象予報士なの??」
内藤「“お天気お姉さん”だったんですけど」
うさぎ「じゃあきのうの暴風雨は、予言したの?」
内藤「ちゃんとわかってました」
うさぎ「スゴーイ、さすがぁ」
内藤「いきなり批判をされたのか、と思ってビックリしました」
ふかわ「“予言”ではないですよね」
内藤「“予報”ですね」
ふかわ「ちなみに何で取ったんですか資格」
内藤「あ、マニアぶってたのかしれませんね」
うさぎ「デートの時も、ちょっと低気圧がさぁ、とか話するわけ?」
内藤「でも、素敵だな、という方がいたら、ゴルフに行く時とか、個人的に予報出しますよ、とか言います」
うさぎ「そういう手があるか!!なるほどねー」
ふかわ「そんなことやってるんですか内藤さん!!」
内藤「結構、当たってます」
●5位「歓迎会でまさかのリストラ」(東京スポーツ)
取引先との宴会で腹踊りを披露し、相手から契約を打ち切られたため、自己退職に追い込まれたサラリーマンの話など。
うさぎ「残念ですねぇ。腹踊り大好きなんですよ」
ふかわ「それは“アクター”としてですか。演じる側として」
うさぎ「演じる側としては、いまいちスキルが足りなくて、うまくできないんだけど、上手い人ってさぁ、お腹のへそのところでさぁ、口がグニュグニュしてさぁ、もうアレ大好きで、アタシだったら即採用ですよ、面接で腹踊りされたら」
ふかわ「どうしてうさぎさん、そんなに腹踊りに憧れたんですか」
うさぎ「カワイイから。カワイクない?腹踊り」
美保「カワイイですよ。(肩に)棒付けてもカワイイ」
ふかわ「“スティックバージョン”知らないですけど。どこに棒が付くんですか」
うさぎ「肩に棒があって、手があって、ここ(=腹)が顔なの」
ふかわ「そんなに(二人が)意気投合するとは思いませんでした」
うさぎ「アタシたちは“腹踊りマニア”だからね」
●4位「出会い喫茶に人妻が続々」(東京スポーツ)
男性との会話を求めてやってくる、と記事。
うさぎ「話し相手じゃないよね、女として扱ってほしい、ということだよね」
“素人キャバクラ”に体験入店してみたが、誰からも指名がかからなかった、と語る。
冷めた夫婦仲を取り戻すには・・・「腹踊りだよね」とうさぎ。
●3位「カレーに納豆はアリ?」(読売新聞)
マツコ・デラックスが昔、男にフラレた理由が「マツコが、ピザにタバスコを勝手にかけたから」というエピソードを紹介するうさぎ。
●2位「団塊世代 自由さに説明つかない不安感」(夕刊フジ)
ふかわを見てうさぎ「寂しそうじゃない。絶対友達いないでしょアンタ」
ふかわ「あのねお言葉ですけど、一人もいないですよ」
うさぎ「やっぱり!!孤独なニオイがするもん」
ふかわの父は80歳前だが、ネットを駆使している、という話にうさぎ「それは、ネイティブアメリカンだから?」
ふかわ「僕も、インディアンではないですから」
●1位「交通違反金 年間1000億円」(日刊ゲンダイ)
(08:06)










