TOKYO MX

5時に夢中!

17:25夕刊ベスト8

1位 日刊ゲンダイ「コメンテーター急増の背景」

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テレビのニュースやワイドショーのコメンテーターに、弁護士やエコノミストら専門家以外に、“視聴者代表”という有名人の出演者が増えているという記事。筆者は、業界歴20年のテレビディレクター・中川勇樹。

「コメンテーターは、自分の専門領域外や関心がないことにも発言を求められる。テレビ局は、自らの視点で無難な意見をサラッと分かりやすく言える器用な人を重宝する」



逸見太郎「コメンテーターとして、難しいな、って思うことあります?」



中村うさぎ「・・・太郎ちゃんの、相手?」スタジオ爆笑。



逸見「そのトーンで言われると・・・」



うさぎ「“5時に夢中”は、自由に発言させてくれるじゃない。

・・・自らの視点で無難な意見をサラッと分かりやすく言う、とかさぁ、そもそも矛盾してるんじゃない。

ものすごく自分の意見がガッチリある人が、無難か、というと、そうではないと思うのね。

無難、ていうのはさ、誰が聞いても、ああそうですね、的なさぁ、そんなのは独自な視点ではないわけでしょ?

無難なことを言うコメンテーターってさぁ、全然面白いと思えないのよね。

・・・怖いですねー、とかさぁ、心の闇ですね、とか言ってる人見るとさぁ、これでお金貰ってていいなぁ、と思うわけ。そんなこと聞きたいわけじゃないじゃない。

無難な意見を分かりやすく、しかも自らの視点で言える人とか、このコメンテーターの条件が、テレビ局は意味わかんないと思う。

“5時に夢中”だったら、全然無難じゃないじゃない、みんな」



逸見「自由に発言していただいています」



うさぎ「ノーマルな代表は、(サブMCの)内藤(聡子)さんだけじゃん」



内藤「ありがとうございます」



逸見「私も含まれてないですか?ノーマル」



うさぎ「あなたに??うーん、太郎ちゃんて、ノーマルなの??」美保純大笑い。



逸見「なんで大笑いしてるんですか」



美保「今なんか、(ノーマルを主張するとは)いかがなものかと」



うさぎ「いかがなものかと。最初は(顔色が)黒過ぎたしさぁ」