きのうオンエアされた「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合)に栗山千明が生出演。



現在出演中の朝ドラ「カーネーション」を、母が毎朝、毎昼楽しみにしている。家で台詞の練習をしようとすると母が怒る。ネタバレが嫌だから。



出演した映画「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノ監督を「クエンティン」と呼ぶ千明様。なぜファーストネームで呼ぶ?「みんなが“クエンティン”と呼ぶので」



土曜ドラマ「ハゲタカ」(2007年)の出演シーン。今まで「キル・ビル」や「バトル・ロワイアル」など、アニメのキャラクターみたいな役が多かったが、「ハゲタカ」では生身の「人間」だったので「すごく考えさせられました」



「カーネーション」の出演シーン。共演者の濱田マリのVTR。千明さんについて「高性能のスイッチを持ってはります」本番への気持ちの切り替えが早い、とのこと。



映画「バトル・ロワイアル」の出演シーンを見て「冷や汗が出てきた」と言う千明さん「自分の作品を見るのが苦手で」。



蜷川幸雄の舞台「道元の冒険」(2008年)で丸坊主(カツラ)の僧侶役を演じたシーン。人前で初めて歌った、と語る。蜷川氏について「灰皿が飛んでくるイメージと違くて、むしろすごく優しく演出してくれた」丸坊主は“憧れ”だった、と語る。「たまには等身大の役もやってみたい」



一人で居酒屋に行く、という話。「食に欲深いので、食べたいところを探す」と言う千明様。隣に座った女性客と普通に会話。居酒屋では他人の話が聞こえてきて面白い、と語る。



「元々“秋葉原文化”が大好きで」メイドカフェに行った話。「メイドさんのプロフェッショナルさがすごかった。気を抜かない、常に自分はメイド、という意識があって。素晴らしいな、と思った」



再び濱田マリのVTR。いつも一人で飲みに行く千明様に「誘え」と濱田。

酒について千明様「飲まないとリラックスできない」と語る。いつも色々考えて過ぎてしまうので、とのこと。



今後について「女性として憧れてもらえるような人間でありたい、というのと、役者として、一つ一つの役に、栗山千明が演じて良かった、って思っていただけるような女優さんになれたら、と思います」



発売されたアルバムや、2月16日からBSプレミアムで放送される「栗山千明のタンゴ・カフェ」(全8回)の番宣。「今楽しく練習しています」



視聴者からの質問。好きな男性ができたら、自分から告白しますか「しない!」と千明様。歌手活動は「気持ちいいですね~」と語る。

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