夕刊紙・日刊ゲンダイが、9月から値上げする。おとといの社告で発表。
一部売りは130円から140円に、週末特別版は140円から150円に定価改定。月極は3400円から3550円に。値上げは東京発行分のみで、大阪は据え置き。

普段、企業の「値上げ」を散々批判しているゲンダイだが、紙やインクの値段の高騰には耐えられない、のが値上げの理由らしい。
前回の値上げは2008年10月で、約3年ぶり。前回は、ゲンダイに続き、夕刊フジ、東スポ、内外タイムス(2009年休刊)の各夕刊紙も追随。今回も、夕刊フジの値上げは既に決まっているそうで、東スポも追随するでしょう。

私はゲンダイはほとんど自分で購入したことがなく、仕事先の会社が、夕刊フジや東スポとともに定期購読していたのを読んでいたが、会社も経費削減で、2009年からゲンダイ、夕刊フジの購読を中止。読む機会がなくなった。