※放送作家・鈴木おさむも怒る「毒舌ライター・今井舞」の酷いテレビ評論

「夕刊ガジェット通信」の記事で、ネットで話題の「鈴木おさむVS今井舞」。
週刊文春などで2008年頃から、テレビ評論を始めた今井舞。
先週発行の文春で、今井が書いた記事があまりにも酷い、と鈴木氏が怒る。
鈴木氏のツイート。5月13日。

今井舞というライター、週刊文春で僕のドラマの批判「推敲ゼロで出来る安バラエティ気分で、人の心の機敏を描くドラマ界に携わるんじゃねえ、このド素人が!」だって(笑)。僕のことはいいけど、安バラエティって何?バラエティ、みんな寝ないで作ってるよ!テレビ分かってねえなぁ(笑)

翌14日の鈴木氏のラジオ番組でも、今井の記事に触れ「辛口じゃなくて、悪口です」と言っていた、とのこと。

ライター・今井舞とはどういう人物なのか。
ネットで検索しても、詳細なプロフィールはあまり出て来ないが、以下は2005年に出版した「女性タレント・ミシュラン」(情報センター出版局)のプロフィール紹介。

【文】今井舞(いまい・まい) ライター 東京都生まれ。
 肛門期はまだ終っていないが30代半ば。小学校から大学まで過ごした、バカばっかりの女子校にて、 知らず知らず女を見る目線が鍛えられる。大学在学中から雑誌ライターとして活動。美容・コスメ系 を中心に、フッション、映画、インタビューなど、来る仕事は分野を問わず貪欲に受ける。女性誌、 男性誌の両方で仕事をした経験から、同じタレントが、男女でまったく違う捉えられ方をすることに 注目。あまたのタレントたちの、根拠なき「意気揚揚」の理由を探りつつ、独自にこの16パターン分析を編み出した。

2ちゃんねるの今井舞批判スレッドなどによると、今井は花田紀凱主宰「WiLL」ライター塾の出身で、デビューはファッション雑誌。石井竜也の大ファン、と公言していたが、最近は小栗旬もお気に入り。「サイゾーウーマン」で「ホテルニュージャパン火災」に触れていることなどから、現在の年齢は40代半ば。テレビは昔からあまり見ておらず、上っ面な記事しか書けない。ナンシー関の文体を模倣しているが、ただの悪口の羅列に過ぎない、と。

今井はネットでのタレントやテレビ批判は、表現を抑えているが、文春など雑誌では失礼千万の書きたい放題。作詞家・阿久悠氏が亡くなったとき、その年の紅白歌合戦について「今年はどうせ阿久悠の追悼企画やるんだろうから」などと書き、ネットで批判される。

毒舌テレビ評論家、といえば、「電波少年」で松村邦洋に自宅を突撃された「麻生千晶」が浮かぶが、最近は年を取ったのか批判は控えめ。代わりに台頭したのが今井舞だが、麻生と違って、テレビに対する知識が全く欠如しており、タレントの容姿しか批判できない。今井については、過去に今井が書いた記事を参照し、いかに酷いか、いつか検証しようと思います。

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