きょう発売の週刊文春に、日テレ女子アナの退職(予備軍含む)が増えているのは、アナウンス部長の鷹西美佳アナのパワハラが原因、女子アナの自殺者がOG含めて3人もいるのは日テレアナウンス部の雰囲気が悪いから、という記事が載っていた。文春の取材後、アナウンス部長は木村優子アナに代わった。12月1日付け。

文春読者にはお馴染みの、日テレ内部暴露情報。社内には以前から文春への内通者がいるので?ほぼ正確な情報だろうか。鷹西アナは記事の中でパワハラを否定している。

日テレの新人事制度導入で、高給取りだったアナウンサーの給料が大幅に下げられ、西尾由佳理アナや羽鳥慎一アナのフリー転身が囁かれているが、他局に比べると対策が遅い感じも。

キー局で一番経営状態が悪いテレ東は、とっくに賃下げが実施され、TBSは分社化で社員の給料は強制的に削減される。

ひと昔前は、テレビ局の専門職や技術職も正社員が普通だったが、今は外部の会社の人間が多い。規模の小さいラジオ局では、社員アナウンサーがいない会社も。朝日放送のように、昔は女子アナを採用しなかった会社もある。そのうち社員アナウンサーは姿を消し、すべてフリーアナウンサー、という時代が来るのかも。