80年代の「おはようテレビ朝日」から続いていた、新聞朝刊紙面紹介番組「やじうまプラス」が、この秋で打ち切りになることが報じられた。

週刊文春によると、次番組の「スーパーモーニング」も、鳥越俊太郎氏が降板し、現在の政治や社会問題中心の硬派路線を見直す、とのこと。

現在の「やじプラ」は、昔に比べて出演者が無駄に多いが、「新聞記事」に縛られていて、かなり制約の多い番組に見えた。新番組は「脱新聞」の情報番組になるそうだが、もっと早く手を打てなかったのかな、という感じ。

他の民放各局と違って、基本は関東ローカルだった「やじうま」。

新番組はどんな内容になるかわかりませんが、原点に戻って、関東ローカルに撤して欲しい。

「やじうまワイド」時代までは、毎朝ヘリコプターを飛ばし、上空からの交通情報や朝火事中継などをやっていた。

ネットの予想では、やじプラでもニュース映像や企画コーナーが流用されていた「スーパーJチャンネル」に、「お願い!ランキング」を足したような内容になるのでは、と言われていたりするが、メインキャスターは女子アナで、コメンテーターは出演しない低予算番組になりそう。

ズームやめざましのような女性向き、おはよう日本や朝ズバッ!のような年寄り向きではなく、「ラジかるッ」のようなアラフォー男子向けの内容なら嬉しいのですが。水着グラドルが日替わりでお天気お姉さんを務めたりしたら毎日見るゾ。