きょうの東スポ。
秋の改編で、テレ朝が午前0時以降の深夜番組をすべて打ち切り、通販番組を編成。
金曜深夜の「タモリ倶楽部」は、タモリ司会「ミュージックステーション」の関係もあり残るが、火曜の「ぷっすま」はゴールデンに移動も出来ず打ち切りか。「堂本剛の正直しんどい」は打ち切り濃厚、というような内容。以前から日刊ゲンダイや週刊誌などが報じている内容と大差ない。

テレ朝は、秋改編で夜11時台の枠「ネオバラエティ」と「金曜ナイトドラマ」を5分延長、60分番組にして全国同時ネットにすることが既に決まっている(関西などは不明)。「ぷっすま」「アメトーーク」など人気番組は続行。

問題は、現在主にバラエティが放送されている午前0時15分以降だが、テレ朝は直前まで発表しない模様。
ここからは予想ですが、おそらくCS、ケーブルテレビで放送されている、生放送の通販番組「ショップチャンネル」がサイマル放送されるのではないか、と。

「ショップチャンネル」の午前0時台は、ケーブルテレビの調査では、視聴率が10%近くあるらしい。午前0時台は、通販番組の「ゴールデンタイム」。1日で最も商品が売れる時間帯。「買い控え」などあり得ない世界である。

ショップチャンネル0時台は、現在BS朝日やテレ玉でもサイマル放送を行っていますが、テレ朝でも放送されたら、広告効果の伸びは計り知れない。

ショップチャンネルやQVCなど、生放送の通販番組は、番組として見てもなかなか楽しい。有名タレントもよく出演している。

テレ朝の午前2時以降は、既に通販枠になっていますが、この秋改編が成功すれば、他局も午前0時以降は通販ばかり、になるのかも。これも時代の流れ。