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今週水曜発売の週刊新潮に掲載された、酒井法子、父・酒井三根城、継母・酒井智子の3ショット写真。2枚目の写真は、1993年、「FOCUS」(新潮社)に掲載された、酒井法子が脚本家・野島伸司のマンションに手作り弁当を届けに来た姿。当時22歳。

新潮の記事によると、父・酒井三根城は佐賀県出身、地元の高校を卒業した後、福岡・久留米市の暴力団組員に。頭の切れる策士で、組のナンバー2である若頭まで上り詰める。

最初の妻との間にできたのが法子だが、まもなく離婚。法子は埼玉・狭山市の親戚宅に預けられることに。「のんちゃん(=法子)はいつも一人。何人かで遊んでいる姿は見たことがない」と、当時近所に住んでいた人が語る。

三根城は再婚したが再び離婚、3度目の結婚(智子)をした後、法子は福岡に戻り、小学校を卒業、中3の時にサンミュージックにスカウトされ上京。三根城が所属していた組は解散したが、山口組系の組に拾われた・・・という内容。法子の生い立ちについては、きのうの日刊スポーツのほうが詳しい。福岡と狭山を数年ごとに行き来していた、小学校では、親戚の姓を名乗った、など。

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今から22年前、1987年8月29日、東京・日比谷公園野外音楽堂で行われた、TBS「モモコクラブ」イベントのチケット。一番人気だった酒井法子のほか、現在は羽生善治夫人の畠田理恵、杉浦幸、伊藤美紀、島田奈美(現・島田奈央子)、秋山絵美らが出演。