夫の自称プロサーファーが逮捕され、現在母子ともに行方不明の酒井法子。「最悪の事態」にならぬことをお祈りします。
さて、今回の事件報道で、酒井のデビュー時から現在までの活動が報じられていますが、1989年に交通事故死した父親については、あまり詳しく報じられていない模様。
酒井の父親は、地元福岡県博多のヤクザだったが、酒井がデビューする前に足を洗い、堅気の仕事に。事故死を報じるスポーツ紙には、スキンヘッドの父親の写真が大きく載っていたのを思い出す。
酒井がアイドルデビュー直後に発売された「酒井法子のやっぴーBOOK」(学研)には、地味な少女だった酒井が、「アイドル酒井法子」に作り替えられていく様子が、漫画で再現されており興味深い。
あまりこれといって特徴がなかった酒井に「のりピー語」なる言葉を喋らせるプロジェクト、というくだりがあるが、正直そこまでバラしていいのかな、という印象だった。
当時、爆風スランプのサンプラザ中野(くん)が使用していたフレーズ「ちゃんちゃらおかピー」などをヒントにし考案。「やっぴー」「マンモスうれぴー」などの言葉が生まれる。
のちに酒井本人は、のりピー語を使うのは苦痛だった、というようなことを言っていたが、三十路になると「ネタ」としてサービスしていた。
のりピー語の発案者の一人は、当時の酒井のマネジャー溝口伸郎氏。自殺したアイドル・岡田有希子のマネジャーとしても知られるが、溝口氏も岡田同様、事務所のサンミュージックで自殺。
私は、アイドル時代の酒井本人に、神宮前のビクター音楽産業(当時)で会って話す機会があったのだが、テレビとは違って、おとなしい雰囲気の子だな、という印象でした。
(8月6日追記)
誤った記述がありました。おわびします
さて、今回の事件報道で、酒井のデビュー時から現在までの活動が報じられていますが、1989年に交通事故死した父親については、あまり詳しく報じられていない模様。
酒井の父親は、地元福岡県博多のヤクザだったが、酒井がデビューする前に足を洗い、堅気の仕事に。事故死を報じるスポーツ紙には、スキンヘッドの父親の写真が大きく載っていたのを思い出す。
酒井がアイドルデビュー直後に発売された「酒井法子のやっぴーBOOK」(学研)には、地味な少女だった酒井が、「アイドル酒井法子」に作り替えられていく様子が、漫画で再現されており興味深い。
あまりこれといって特徴がなかった酒井に「のりピー語」なる言葉を喋らせるプロジェクト、というくだりがあるが、正直そこまでバラしていいのかな、という印象だった。
当時、爆風スランプのサンプラザ中野(くん)が使用していたフレーズ「ちゃんちゃらおかピー」などをヒントにし考案。「やっぴー」「マンモスうれぴー」などの言葉が生まれる。
のちに酒井本人は、のりピー語を使うのは苦痛だった、というようなことを言っていたが、三十路になると「ネタ」としてサービスしていた。
のりピー語の発案者の一人は、当時の酒井のマネジャー溝口伸郎氏。自殺したアイドル・岡田有希子のマネジャーとしても知られるが、溝口氏も岡田同様、事務所のサンミュージックで自殺。
私は、アイドル時代の酒井本人に、神宮前のビクター音楽産業(当時)で会って話す機会があったのだが、テレビとは違って、おとなしい雰囲気の子だな、という印象でした。
(8月6日追記)
誤った記述がありました。おわびします