きょう発売の捏造週刊誌「週刊新潮」を、TBS近くのコンビニで立ち読み。

ゴールデンタイムの大型報道番組「総力報道!THE NEWS」惨敗の責任を取る形で、5月22日付けで編成局編成部長が経理部に飛ばされた、とのこと。編成局長や幹部は誰も責任を取らないのに、と。

責任問題については、週刊新潮も人のことが言えるのか、という気もするが、TBSの上層部は、いつまで部下やネット局に無理を強いるのだろうか。

週刊文春には、今夏に行われる予定の総選挙の報道特番についての記事。他誌の予想記事同様、TBSだけが選挙キャスターの人選未定、という話。

「総力報道」コンビでは不安なので、みのもんたの登板も予想されているが、バラエティー寄りになることに報道局が難色。

どうせNHKには勝てないのだから、TBS系列のアナウンサーだけが出演する「開票速報番組」にしてはいかがですか。

日テレは、もし投票日が8月30日になると「24時間テレビ」とバッティングする、と危惧。

もっとも、いつも各局横並びで、深夜遅くまで開票速報を延々と伝える、という番組編成は、そろそろ考え直して欲しいような気がする。昔は、翌日開票だったので、月曜の昼間にのんびりやっていた。

開票の途中経過、なんて、選挙の当事者はともかく、選挙民にとってはそんなに重要とは思えない。結果が分かれば充分。一分一秒を争う問題ではない。

候補者も、いくら民放が当確を打ったところで、NHKが打つまでバンザイしないのだから、TBSは、開票速報はL字画面扱いで通常番組を流したほうが数字が取れるのでは。

報道局のメンツ、なんて、視聴者にとってはどうでもいいのですが。