きょう発行の日刊ゲンダイによると、主演の江口洋介の負傷により、初回放送日の延期が懸念されていた「救命病棟24時」が、全12回予定を全8回に短縮し、8月4日スタート、とのこと。7月中は、「ドリフ大爆笑」や、過去の「救命病棟」の総集編を放送。

松嶋菜々子主役で撮り直し?という説もあったが、江口主演で良いでしょう。最近の連ドラは、全11〜12回やるよりも、8回ぐらいに抑えたほうが、中だるみも防げていいかもしれない。

きょうのゲンダイには、今週の週刊現代も書いていた「地デジチャンネル順変更でフジテレビ窮地」というような内容の記事があった。
関東で、朝日新聞、日経新聞、日刊スポーツのテレビ欄が春から地デジ順に変更され、右端に追いやられたフジテレビの番組視聴率が下がっている、35歳以上の人間は、新聞で番組内容を確認する人間が多いから、と。
EPGやテレビ雑誌も近く地デジ順に変更され、フジテレビはピンチに、という内容。

ケーブルテレビのEPGは既に地デジチャンネル順だが、番組表を見るときは、必ず横にスクロールするだろうから、CXが何番目に来ようがあまり変わらない気がする。