2009年04月16日

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きょう発売の週刊新潮、週刊文春。北野誠が、芸能界から追放された理由を掲載。

両誌の記事を総合すると、北野のラジオ番組「サイキック青年団」(朝日放送)で、二十年に渡り、芸能人や芸能事務所についてあることないこと喋ってきた内容について、朝日放送や、北野所属の松竹芸能も加入していた「音事協」加盟社から、音事協に抗議が寄せられていた。

最近の北野は、ラジオでは比較的おとなしくなったが、リスナーを集めたイベントでは、依然として過激なトークを展開。録画録音禁止のイベントだが、最前列で録音しているリスナーに北野が、ルール違反だ、と怒鳴ったことも。

本来門外不出のイベントの内容は、参加したリスナーによって、北野が批判した芸能事務所などに録音テープが送られるようになった。

今回の「番組一斉降板」(事実上の引退)は、芸能界を牛耳るバーニングについて「ヤクザ」と発言したから、と言われているが、バーニングが問題視したのは「サザンオールスターズの初期の曲の音楽著作権をバーニングが取得した」という部分らしい。

小室哲哉事件などで、音楽著作権についてピリピリしている芸能関係者にとって、北野の発言は看過できない。タブーに挑んだ北野自体がタブーになってしまった、というような内容。立ち読みなので一部うろ覚えですみません。

関西の、ワイドショーなど芸能を取り扱う番組は、東京に比べて過激、と言われていたが、この春の改編で打ち切りが目立ったのは、東京の芸能関係者の意向に逆らえなくなったから、とも。

北野が出演していた「複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスをいれる」番組でも、複雑に入り組んだ「音楽著作権」の謎は、永久に究明できないのか。上岡龍太郎の意見を聞いてみたい。


(15:33)

この記事へのコメント

1. Posted by dosamawari   2009年04月16日 21:44
>録画録音禁止のイベントだが、最前列で録音
>しているリスナーに北野が、ルール違反だ、
>と怒鳴ったことも。
>本来門外不出のイベントの内容は、参加した
>リスナーによって、北野が批判した芸能事務所
>などに録音テープが送られるようになった。

ということは、叱責を受けたリスナーが、逆恨み
で録音テープを関係者に送り付けた、なんてことも
考えられますね。

「録音録画禁止のイベント」と端から謳っている
のであれば、来る方がそういう「ルール」を守る
のも、ある意味大人の態度だと思いますが。

ところで、その録音テープを各方面に送った
送り主は、ちゃんと自分の住所と名前を明かして
送っていたのでしょうか?
2. Posted by 股旅   2009年04月17日 09:32
周防がやさぐれ、バーニングがサザンの著作権?版権?を持っている。

そんな事なら耳タコで、よく知られている筈。

それが理由とは思えず、逆に「濡れ衣?」と思えてくる。
3. Posted by のなめ   2010年01月23日 00:01
◆北野「それにもう一つの与党は宗教で政治献金を収集して『大勝利、大勝利』って教祖様が世界行脚している写真を載せているでしょ?有名な新聞に・・・」
◆アナ「それはちょっと・・・」
◆北野「お金で幸せを掴もうなんてダメ、宗教がそれをしているんだもの 笑っちゃうよ」
◆アナ「ここで宗教の話はしないほうがいいかと・・・」

なぜかCMが流れる

◆アナ「先程、不適切な発言がありまひたことを心よりお詫び申し上げます」
◆北野「何?俺が不適切な発言をしたって言うの?俺が赤旗を読んでいるからってその宣伝なんてしてねぇぞ!」
◆アナ「それじゃありません」
◆北野「そうかそうか」


このS学会批判のせいでしょうね。