きょう発売の週刊文春、週刊新潮に「藤原紀香・陣内智則離婚の真相」記事が。

立ち読みなので、内容うろ覚えで申し訳ないのですが、両誌の記事を総合すると、「紀香陣内」は、結婚が報道された時点から、紀香の事務所の親会社である「バーニング」の仕切りだった。

結婚前、複数の女性と交際していた陣内が、新幹線の電光ニュースで、「藤原紀香結婚」を見たが、相手が自分だったので驚いた。まさか結婚してくれるとは、と思った。

豪華な結婚式は、すべてバーニングの仕切り。陣内が所属する吉本興業関係者はノータッチ。

風水師に傾倒している紀香は、自宅などもすべて風水で決めた。自宅には紀香専用の”開かずの間”があり、陣内は近寄れず。生活はすべて紀香ペース。持っていたAVを紀香に処分され、不満がたまる陣内。

今回の離婚報道は、最近スクープが取れない、とバーニングに泣き付いた報知の記者に、バーニング側から情報が流されたのがきっかけ。

バーニング広報紙であるスポニチと、ニッカンにも情報が流され、三紙揃ってのスクープに。サンスポは外された。デイリーや東京中日は元々カヤの外。

スクープの日、吉本幹部は、社をあげて開催した「沖縄国際映画祭」で沖縄へ行っており、東京・大阪とも広報不在の状態に。

陣内が生告白した「ラジかるッ」出演は、木村祐一の代打ということで、あらかじめ決まっていたが、「離婚」は本人同様、吉本にとっても「寝耳に水」だった。

関西では放送されていないのに「ラジかるッ」出演時の陣内の態度を見て激怒した、と伝えられる紀香の母。
両家の親が参加した家族会議でも、常に紀香の母が主導権。陣内に離婚届を書かせ、母が保管していた。

離婚は陣内の浮気が原因、と報じられているが、二人で海外に行ったとき、英語ができない陣内を紀香がなじり、服装にもダメだしするなど、陣内は常日頃、鬱憤がたまっていた。

結婚前に関係があった元AV女優やモデルとの浮気に走った陣内だが、自宅では常にマスクを着用していた。

マスクの理由は「猫アレルギー」。紀香が結婚前から飼っていた猫が原因だが、その猫が実は元カレ・スクープオンサムバディのTAKEにプレゼントされたもの、と知った陣内、結婚後も紀香はTAKEとの友人関係を続けていた…、という内容。


*****
もしすべて事実とすれば、これはひどい!陣内に同情する。

最初陣内に批判的だった人(みのもんたなど)がおとなしくなった理由もこれだろうか。
恐るべしバーニング。頑張れ陣内。