2008年10月23日
きょう発売の週刊新潮。「日テレ”スッキリ!!司会の加藤浩次が来年3月降板、後任は陣内智則」という、ゲンダイなども既報のガセネタ?を、「日テレ関係者の話」として掲載。加藤には知らせていない、と主張する記事。
「加藤降板」については、先日の「めちゃイケ」でも話題になり、加藤自身が「降板しません」と発言しているのだが、それには一切触れていない。新潮の記者は「めちゃイケ」など見ていないのだろう。
元々、加藤が「スッキリ!!」のキャスターに起用されたのは、TBS「がっちりマンデー!」での司会ぶりを評価されたから。「めちゃイケ」や「スーパーサッカー」など、以前からのレギュラーを優先する、という条件で引き受けた、と「スッキリ!!」がスタートする前に言っていたはず。
加藤が「スッキリ!!」を休んだり、途中で抜けたりするときに、テリー伊藤が「ずる休みだ」と言うので?日テレ幹部が怒っている、降板だ、という話に。しかし、「めちゃイケ」で「スッキリ!!」をネタにするようになってから、「スッキリ!!」の数字は上がっている。むしろ気に入らないのは、CXのほうではないかと。
もっとも加藤のしゃべりは、「スッキリ!!」スタート前から、いまだに麻生千晶だの吉川潮だの老人が跋扈する「テレビ評論界」(笑)に嫌われており、また番組内容も、麻木久仁子が仕切っていた前の番組「ザ!情報ツウ」に比べると劣化しているので、批判されるのは致し方ない感じも。
数年前から週刊誌や夕刊紙にたびたび掲載されている、TBSの新ベルトニュース番組?「みのもんたの夜ズバッ」も、ほぼ決定事項のように書かれているが、有り得ない。
信憑性のないネタを、何度も使い回す週刊誌と夕刊紙。とても買って読みたい、とは思えない。2ちゃんねるの「ネタ」をリライトしただけ、のような記事も増えており、これでは、ますます読者が離れていくでしょう。
「加藤降板」については、先日の「めちゃイケ」でも話題になり、加藤自身が「降板しません」と発言しているのだが、それには一切触れていない。新潮の記者は「めちゃイケ」など見ていないのだろう。
元々、加藤が「スッキリ!!」のキャスターに起用されたのは、TBS「がっちりマンデー!」での司会ぶりを評価されたから。「めちゃイケ」や「スーパーサッカー」など、以前からのレギュラーを優先する、という条件で引き受けた、と「スッキリ!!」がスタートする前に言っていたはず。
加藤が「スッキリ!!」を休んだり、途中で抜けたりするときに、テリー伊藤が「ずる休みだ」と言うので?日テレ幹部が怒っている、降板だ、という話に。しかし、「めちゃイケ」で「スッキリ!!」をネタにするようになってから、「スッキリ!!」の数字は上がっている。むしろ気に入らないのは、CXのほうではないかと。
もっとも加藤のしゃべりは、「スッキリ!!」スタート前から、いまだに麻生千晶だの吉川潮だの老人が跋扈する「テレビ評論界」(笑)に嫌われており、また番組内容も、麻木久仁子が仕切っていた前の番組「ザ!情報ツウ」に比べると劣化しているので、批判されるのは致し方ない感じも。
数年前から週刊誌や夕刊紙にたびたび掲載されている、TBSの新ベルトニュース番組?「みのもんたの夜ズバッ」も、ほぼ決定事項のように書かれているが、有り得ない。
信憑性のないネタを、何度も使い回す週刊誌と夕刊紙。とても買って読みたい、とは思えない。2ちゃんねるの「ネタ」をリライトしただけ、のような記事も増えており、これでは、ますます読者が離れていくでしょう。
(20:47)
この記事へのコメント
1. Posted by dosamawari 2008年10月25日 11:32
>吉川潮
時折この方が書いている日刊ゲンダイの
コラムを読んでますが、この方はどうも
「吉本興業所属」というだけで頭ごなし
に芸人やタレントを批判する傾向がある
ようです。
要するに「お前らは結局デカい事務所に
たまたまいるお陰で生きながらえてるん
だよ!!バーカ!!」という主張が常に
見え隠れしているんですね。
確かに名古屋進出時の木村政雄氏に見られた
ような、やたら大上段に構えている部分も
吉本にはなきにしもあらずですが(「名古屋
は文化が何もない」とか)、一方で吉川氏が
芸人の個々の実力をしっかり見て批評を
してるかが疑わしい部分もあります。
例えばかつて吉川氏がやたら俎上にあげていた
山本圭一は、俳優としての演技力を高く評価
されていましたが、その点を吉川氏が取り上げた
ことはありません。
「吉本憎けりゃ袈裟まで」の吉川氏には、
上条英男氏が自著の暴露本で、ダン池田氏
に対して放ったこの言葉を捧げます。
『一を聞いて百を知るというのは、このことだ!!』
時折この方が書いている日刊ゲンダイの
コラムを読んでますが、この方はどうも
「吉本興業所属」というだけで頭ごなし
に芸人やタレントを批判する傾向がある
ようです。
要するに「お前らは結局デカい事務所に
たまたまいるお陰で生きながらえてるん
だよ!!バーカ!!」という主張が常に
見え隠れしているんですね。
確かに名古屋進出時の木村政雄氏に見られた
ような、やたら大上段に構えている部分も
吉本にはなきにしもあらずですが(「名古屋
は文化が何もない」とか)、一方で吉川氏が
芸人の個々の実力をしっかり見て批評を
してるかが疑わしい部分もあります。
例えばかつて吉川氏がやたら俎上にあげていた
山本圭一は、俳優としての演技力を高く評価
されていましたが、その点を吉川氏が取り上げた
ことはありません。
「吉本憎けりゃ袈裟まで」の吉川氏には、
上条英男氏が自著の暴露本で、ダン池田氏
に対して放ったこの言葉を捧げます。
『一を聞いて百を知るというのは、このことだ!!』
2. Posted by tvmania 2008年10月26日 18:05
コメントありがとうございます。
吉川氏は元々放送作家で、ビートたけしの「毒ガス本」ゴーストライターであり、立川談志の著書などを手がけていた人ですが、
過去の発言から察して、吉本興業やナベプロなど、芸能界に影響力がある事務所が昔から嫌いだ、という感じですね
吉川氏は元々放送作家で、ビートたけしの「毒ガス本」ゴーストライターであり、立川談志の著書などを手がけていた人ですが、
過去の発言から察して、吉本興業やナベプロなど、芸能界に影響力がある事務所が昔から嫌いだ、という感じですね
3. Posted by dosamawari 2008年10月27日 03:49
読んでいただいてありがとうございます。
ナベプロも批判の対象にしてることや、
ツービートの「毒ガス本」のゴースト
ライターをやっていたというのは初耳でした。
そういえば、テレビ東京系の平日夕方に
現在もある吉本の枠が新設された時、
吉川氏は「テレビ東京は吉本興業のタレント
を使わない良い局だと思っていたら、今回は
『…よお前もか』という感じだ」などと
ゲンダイの連載に書いていたのを思い出しました。
吉本興業は、東京ではわずかな期間において
芸能界を席巻というか「侵略」してきたので、
吉川氏にとっては余計にいまいましく感じる
のでしょうか。
ナベプロも批判の対象にしてることや、
ツービートの「毒ガス本」のゴースト
ライターをやっていたというのは初耳でした。
そういえば、テレビ東京系の平日夕方に
現在もある吉本の枠が新設された時、
吉川氏は「テレビ東京は吉本興業のタレント
を使わない良い局だと思っていたら、今回は
『…よお前もか』という感じだ」などと
ゲンダイの連載に書いていたのを思い出しました。
吉本興業は、東京ではわずかな期間において
芸能界を席巻というか「侵略」してきたので、
吉川氏にとっては余計にいまいましく感じる
のでしょうか。