きょう発行の東スポ。
テレ朝の月曜19時「島田紳助枠」である「女神のアンテナ」が秋の改編で打ち切り、深夜の人気番組「アメトーーク」が昇格する、という記事。

深夜番組ファンとしては、テレ朝の編成よいい加減にしろ、という感じだろうか。ゴールデン向けの腑抜けた番組になるのは目に見えている。ケンコバやバッファロー吾郎らの濃厚なトークは聞けなくなるのか。

近年、テレ朝は深夜の人気番組を、ゴールデンに異動するケースが非常に多いが、結果的に失敗している。「マシュー」しかり「愛エプ」、「銭金」、そして「ナントカ」も…。「黄金伝説」や「Qさま」は全く違う番組になってしまった。「マシュー」は、内容をいじらずに深夜で細々とやっていたら、きっと今も続いていたのでは、と思ったりする。

「ぷっすま」がゴールデンに異動しないのは、ジャニーズの意向があるからだろうが、深夜11時台に最適のゆるゆる番組。逆に「ナニコレ珍百景」は深夜向きでないような気もする。ネプチューンが「ネプ投げ」をやっていた頃が懐かしい。

「アメトーーク」も、ゴールデン異動後は、「ナントカ」のように撃沈することだろう。
テレ朝は、視聴者無視の「昇格」などやめるべし。ゴールデン向きの番組を開発出来ないのなら、再放送枠にでもすればいいのに、と思う。