2008年05月08日
★小栗旬・山田優熱愛「やらせスクープ」に見る「週刊誌の限界」
「小栗旬・山田優熱愛」は、フライデーのスクープだった、のね。
あした発売のフライデーに、ふたりの熱愛記事が掲載されているが、掲載報告を受けた芸能事務所側が、今や「機関紙」のスポニチに「スクープ」として情報提供、スポニチは東京本社発行版一面を使って「スクープ」報道。
真の「スクープ」はフライデーだったわけだが、スポニチといえば、過去に「山田孝之に隠し子」の独占スクープも、山田の事務所・スターダストから提供してもらった、「雑誌スクープ潰し」の情報だった。今回の「スクープ」も同様であり、もはや「報道機関」とは言えない?
次号のフライデーでは「スクープ潰し」についての怨みの誌面になりそうだが、もう「週刊誌」というメディアは、速報性としては限界、と認識すべきだろう。
週刊誌としての「フライデー」は、ケータイサイトに全面移行して随時更新、たまった記事と未公開写真を「ダイナマイト」として月刊誌で展開、のほうが、今の時代に即しているのでは。
ただ、今のフライデーの読者が、そのままケータイに移行するとはとても思えないが、このまま「スクープ潰し」が続けば、雑誌としてはもたない、と思う。
あした発売のフライデーに、ふたりの熱愛記事が掲載されているが、掲載報告を受けた芸能事務所側が、今や「機関紙」のスポニチに「スクープ」として情報提供、スポニチは東京本社発行版一面を使って「スクープ」報道。
真の「スクープ」はフライデーだったわけだが、スポニチといえば、過去に「山田孝之に隠し子」の独占スクープも、山田の事務所・スターダストから提供してもらった、「雑誌スクープ潰し」の情報だった。今回の「スクープ」も同様であり、もはや「報道機関」とは言えない?
次号のフライデーでは「スクープ潰し」についての怨みの誌面になりそうだが、もう「週刊誌」というメディアは、速報性としては限界、と認識すべきだろう。
週刊誌としての「フライデー」は、ケータイサイトに全面移行して随時更新、たまった記事と未公開写真を「ダイナマイト」として月刊誌で展開、のほうが、今の時代に即しているのでは。
ただ、今のフライデーの読者が、そのままケータイに移行するとはとても思えないが、このまま「スクープ潰し」が続けば、雑誌としてはもたない、と思う。

