テレビ視聴記録12/5
●テレ朝「相棒」
書籍の表紙の装丁を手掛けるイラストレーターが、表紙はオマケ程度にしか考えていない編集者に勝手に原画をいじられ激昂、編集者を撲殺する。化粧品とのコラボを前提にケータイ小説を出版し、映画化を進めていた作家は、その化粧品会社の悪行を糾弾する書籍を出そうとする編集者と対立するが、映画化発表の席で映画及びコラボを白紙撤回…結構面白い筋だったが視聴率はイマイチ。
出版ギョーカイものは数字が取りにくいので仕方ない感じ。

●日テレ「働きマン」
いつの間にか?恋愛ドラマに変わっていたと思いきや、菅野美穂は吉沢悠に振られ再び出版ギョーカイドラマに。
人気作家の連載の書籍化をめぐり、雑誌編集部と書籍編集部が対立するが、雑誌が担当することに。今度は、作品に思い入れがある編集と、とにかく数字至上主義の営業が対立…出版関係者にとっては楽しめる内容だが、読者側から見るとどうでもいいような気もする。
視聴率がヒトケタに落ちたのは、裏が視聴者層が被るFNSがあったせいもあるが、恋愛の要素が途切れてしまったからでは。もうドラマも終盤であり、一話完結にしないほうがいいと思った。