2006年08月06日

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2004/11/01
★島田紳助女性マネジャー暴行事件、昨日と今朝の番組では
今朝のテレビ朝日「やじうまプラス」では、土日の新聞で事件を紹介。
先週、紳助を擁護していたリポーター・みといせい子は「(紳助に)8発も殴られたら失神しますよ。(事件の原因は)二人の(生きてきた)環境の違い」と。
事件当日、朝日放送に居た福岡政行は「(状況を知っているのは当事者だけなので)裁判にならざるを得ない」とコメント。
昨日のTBS「アッコにおまかせ!」では、新聞テレビ欄に「島田紳助暴力トラブルの真相究明キーワード」とあり、和田アキ子の事件へのコメントが注目されたが、出演者の紳助に対するコメントは、出川哲朗「理不尽なことで絶対怒らない人だから」のみ。
過去の「芸能人暴力事件」を年代順に並び替えよ、というクイズ。ビートたけし「フライデー襲撃事件」、野坂昭如「大島渚パンチ事件」、野村沙知代「神田うの殴打事件」、和田アキ子(実は島田紳助)「松村邦洋陰毛焼き事件」が登場。
TBS「サンデー・ジャポン」日本テレビ「THE・サンデー」は紳助事件について全く触れず。
緊急生放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」では、急遽司会を任された東野幸治が、紳助がよくやるポーズ(肘をつきながら腕時計を見る、など)を披露。出演者に「紳助さんが居ないとリラックスしすぎ」と。”弁護士軍団”の北村弁護士には「収録でも生放送でも変わりませんね」。橋下徹弁護士が、茶髪から黒髪に戻していたが、「サンデー・ジャポン」ではデーブ・スペクターが「橋下弁護士が新キャラを作るため」と手書きフリップに書いていた。

★島田紳助暴行事件、女性マネジャー「独占告白」と勝谷誠彦の「コメント」
サンデー毎日11月14日号「『紳助は殴る男』吉本女性社員が本誌に独占告白!!」
腕に包帯、首から肩に湿布?を貼っている女性社員Hの写真。腕や腰は細く、華奢な感じの女性。別カットには、紳助の唾液らしき跡が残る眼鏡。
“独占告白!!”と銘打つ割には、社員Hのコメントは「置いてあったテーブルの上に乗っかり、私のほうに向かってきました」など6箇所のみ、新聞で報道された範囲にとどまる。
記事後半は、芸能評論家・福岡翼のコメントが占める。なんだこの記事は。
社員Hへのインタビューがいつ行われたのか不明だが、なぜ警察に被害届けを出したのか、なぜすぐ弁護士を依頼したのか、なぜ吉本と連絡を取らないのか、などが全く語られていない。裁判ではっきりさせる、ということか。

SPA!11月9日号、勝谷誠彦連載では、
何も見聞きしていないので事態そのものにはコメントできない。
マネジャーは優秀な人だ。“上司呼び捨て”も身内なのだから理にかなっている。
誤報メディアを見て「マネジャーの躾が悪い」とメールしてくる阿呆共がいた。
とのこと。事件の本質には触れなかった。
すべては裁判で明らかにする、となると紳助の休養は長期化、「行列」などレギュラー番組の一部は打ち切り…吉本興業の見解を早く聞きたい。


2004/11/02
★島田紳助暴行事件を伝える週刊誌を読む
今日発売の雑誌のうち、サンデー毎日、SPA!については昨日の日記“★島田紳助暴行事件、女性マネジャー「独占告白」と勝谷誠彦の「コメント」”を参照。

女性自身は、サンデー毎日と同様、女性マネジャーが事件の様子を告白。恋人に付き添われて取材に応じた。内容はサン毎の記事とたいして変わらず、女性マネが紳助に、どんな言葉で喋りかけたのか具体的になっておらず、消化不良な感じ。サン毎と同じく、紳助にツバを吐かれたメガネの写真も。

週刊アサヒ芸能は、女性マネはどういう人物か、に焦点を当てた記事。数年前、吉本興業社員を訴えた理由は「社内の嫌煙権」。吉本は女性マネが所属する部署を「禁煙」にしたそうだ。現場には独特のファッションで現れ、他人の話も聞かず、局関係者から吉本に苦情が出ていた。こういう記事も「事実無根」として訴えられそうで怖いですね。

(追記)木曜発売の週刊文春、週刊新潮にも同内容の記事。新潮には「タバコについては喘息持ちなので、禁煙にして欲しいとお願いしてきた」。

2004/11/03
★「紳助事件」勝谷誠彦が小田嶋隆に「いい加減なこと書くなこの野郎!」
テレビ朝日「やじうまプラス」。「島田紳助書類送検」記事に関して、勝谷氏がコメント。
***
大変ですよこの一週間。
昨日も大阪、僕ちょうどね「ムーブ!」っていう大阪朝日放送の番組に、僕が本番中に、僕からマネージャーが離れているときに、その事件があったんで、そのとき何があったのかわからない状態で、昨日も「ムーブ!」が終わって出ようとしたら、スポーツ紙がいっぱいやってきて。オレに何を聞くというのか。
どういうマネージャーですか、ということを聞きたいんだろうけど、これから係争中になるかもしれないということで、全くの個人情報をベラベラベラベラしゃべるのか、というのは筋が違うと思うんですね。
だからホント不思議だったのは、今回自分が取材される側になって芸能マスコミだけでなく他のメディアというものも、いったい何を聞きたいのかなぁ、と考えさせられた事件でした。
僕は一言もしゃべらないですよ。しゃべらないほうが大変なんだけど、ベラベラしゃべりゃいいんだけど、そういうのは筋が違うと思うから、しゃべらないんですよね。
それでもね、今出てる「ウイークリー読売」でも小田嶋ナントカという人がですね、こないだやじうまで僕が出たとき(のこと)に反論しているんだけど、ニヤニヤしながら10秒ぐらい…(←この部分聞き取れず)、そんなことなかったよね、ちゃんとあの時も反論したし。ホントいい加減なこと書くなこの野郎!

***
早口なのでテープ起し泣かせ(苦笑)。先週の「爆笑問題のススメ」で森村誠一氏が「”言葉の暴力”で人を殺すこともできる」と言っていたが、マスコミも一般市民も、言葉には気をつけないといけないな、とつくづく思う。

島田紳助は、当初の発表どおり今週から仕事復帰するそうだが、もういちど会見をやってもらって、事件当時どういう状況だったのか、詳細に説明してもらいたいような気がする。

2004/11/04
★「島田紳助暴行事件」報道にも、そろそろ飽きてきた
今朝のテレビ朝日「やじうまプラス」ではテリー伊藤氏が「紳助さんはもう一度記者会見やるべきですよ」と言っていたが、紳助と女性マネジャーの意見が食い違っている以上、紳助本人からもう一度状況を説明すべきだろう。まぁしないと思いますが…。

当日記では、「会社に相談せずいきなり警察に通報したり弁護士を付けるマネジャーの行動は疑問」というスタンスで書いてきたつもりだが、某個人ブログが「暴力を肯定する」として筆者を誹謗中傷。URLを晒すと逆恨みされたりしてウザイのでやめておくが、決して「紳助の暴行を擁護」してないっちゅーねん。よく読めボケ(笑)8発殴るぞ(以下略)

2004/11/05
★「島田紳助事件」勝谷誠彦にテレビで罵倒された、小田嶋隆が反論「勝谷は吉本言論人」
11月10日のテレビ朝日「やじうまプラス」で、紳助に殴られた女性マネジャーの担当タレントである勝谷誠彦氏が、雑誌「読売ウィークリー」で「勝谷がマネジャーに入れ知恵したのではないか」などと書いた小田嶋隆氏に「ホントいい加減なこと書くなこの野郎」と発言。

小田嶋日記「偉愚庵亭憮録」では、勝谷氏から読売ウィークリー編集長宛に、勝谷氏から直接電話で抗議があったことなどを披露。小田嶋氏は、雑誌SPA!ではマネジャーを擁護している勝谷氏が、テレビでは明確にしていない点を衝いている。「テレビの現場の腐りっぷりがうかがえます」と。

読売の小田嶋記事は、誤報だった日刊スポーツ早版を基に書いたもので、憶測ばかりの噴飯記事ですが、テレビで「この野郎」とまで言わなくても勝谷さん、という感じか。

★日刊スポーツ紙面の「隠された島田紳助」写真が痛々しい
早版で「島田紳助と勝谷誠彦がトラブル」と誤報したせいか、紳助報道に力を入れている日刊スポーツ。今朝の紙面には、東京・市ヶ谷駅前にある「中央出版」の島田紳助を起用した大広告看板を撤去するために、紳助の写真がカバーで覆われている写真を掲載。「堕ちたタレント」という感じで痛々しい。

今朝のテレビ朝日「やじうまプラス」では、先週紳助を擁護していた人たちが紳助にエール。
みといせい子「彼は、(芸能社会とは違う)世の中の仕組みが見えたと思うんですよね」
財部誠一「社会が受け入れてくれるまで自粛し、反省して欲しい」
江川紹子「被災地に行くなど(ボランティア活動を)して一から頑張って欲しい」
吉本興業から報道各社に送られたFAXも紹介され、女性マネジャーへの取材は遠慮して欲しい、とのこと。

「行列のできる法律相談所」の東野幸治に続き、「世界バリバリバリュー」ではココリコが代役に起用されるなど、吉本中堅芸人にとってはチャンス到来。紳助擁護、マネジャー批判を日記に書いた「ダイノジ」はしばらく干されそうだなぁ。

2004/11/06
★こんなに早く、島田紳助が消えるとは
スポーツ報知によると、8日を最後に、島田紳助がテレビから消える、とのこと。今朝の各スポーツ紙による「紳助番組」の今後は、

【スポーツ報知】読売テレビ「キスだけじゃイヤッ!」紳助出演シーンカット、日本テレビ「謎を解け!まさかのミステリー」磯野貴理子起用で総集編、日本テレビ「松紳」総集編のあと松本人志単独出演へ

【日刊スポーツ】フジテレビ「クイズ!ヘキサゴン」休止

【東京中日スポーツ】テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」代役・松尾伴内、ABC「クイズ!紳助くん」別番組に差し替え、毎日放送「世界バリバリバリュー」ココリコ代役で収録後未定

昨日の日刊ゲンダイにも「いつまで犯罪者をテレビに出すのだ」というような内容の記事が載っていたが、「この番組は×日に収録したものです」と表記して放送するよりは、番組を休止したほうがいいかもしれない。

今後を予想してみると、打ち切り番組は「ヘキサゴン」。深夜に放送されていた時の三宅正治アナを代役に立てて、続行してもいいような気がするが、ゴールデンに移ってからは紳助とゲストのトークが主になっていた感もあり、このまま打ち切りか。「まさかのミステリー」も最近の視聴率は10パーセント程度なので、打ち切り。「バリバリバリュー」も同様。「松紳」も松本で年内続けたあと、打ち切り。「紳助くん」も紳助抜きでは成り立たないから、打ち切り。

打ち切りか続行か分からないのが「キスイヤ」と「行列のできる法律相談所」。視聴率がいいから打ち切りはもったいないが、どちらも紳助色が強いので続行は難しいか。

続行番組は「鑑定団」。出張鑑定団の松尾は地味だが、メインMCも案外いいかもしれない気がする。

2004/11/08
★山口もえ「私は早く紳助さんに会いたいです」
昨日のTBS「アッコにおまかせ!」で紳助事件を特集。各新聞やテレビ局が、書類送検された島田紳助への呼称の違いなど紹介。TBSは「島田紳助司会者」。紳助に殴られたマネジャーの担当タレント・勝谷誠彦に「マネジャーの躾がなっていない」という内容のメールが100通以上来た、という話を紹介(本当なのか?)。紳助の今後について、起訴されるか不起訴になるか、という話の中でもえちゃんが「私は早く紳助さんに会いたいです」と無邪気?に一言。他の出演者は特にコメント無し。

★東野幸治司会・生放送「行列のできる法律相談所」に紳助がチラリ
昨日の日本テレビ「行列のできる法律相談所」は、先週同様、所長代理・東野幸治司会で生放送。視聴者からFAXを募集し、弁護士軍団に生相談。レギュラー化される前の「行列」第1回放送(夕方に放送)のVTRも流れる。当時の弁護士軍団は、北村晴男氏と丸山和也氏、そして休刊した雑誌「噂の真相」に”キャバクラ豪遊写真”が掲載され降板した久保田紀昭氏(番組開始当初のレギュラー弁護士。「からくり人形のような顔」と言われていた。降板し橋下徹氏に交代。久保田氏は「噂の真相」を名誉毀損で訴え、「噂の真相」は30万円の罰金に処される)の3人。久保田弁護士の顔と名前のプレートが、白く消されていた。当時の番組タイトルは「行列のできる法律相談所・守ってあげたい」。島田紳助の姿も小さくチラリと映る。

先週に引き続き、イッパイイッパイのバッテリー幸治(←明石家さんま命名)氏だが、生放送ということで番組にも緊張感がありよかった。来週からは、従来のように収録番組になるが、今後もたまには生放送でやるのもいいかも。

2004/11/09
★”紳助事件”美川憲一「4、5年でマネジャーとして何が出来るのよ」
テレビ朝日「やじうまプラス」で、美川憲一の会見を見る。もちろん「暴力はいけないことだけど」という前提つき。事件発覚直後に言って欲しかったような感じもしますが。紳助問題は、番組打ち切りなどが決まるまでは進展なしか。春のTBS特番「オールスター感謝祭」は浜田雅功司会、でどーですか。

★島田紳助、3年前には若手芸人「麒麟」を観客の目前で「暴行」
今日発売の週刊アサヒ芸能。3年前の5月、大阪・関西テレビのローカル番組「太っ腹!紳助ファンど」収録中の出来事。若手芸人コンビ「麒麟」田村裕出演のVTR内容が気に入らなかった紳助、客の前で田村の髪の毛をつかみ殴る蹴るの暴行。田村を楽屋に連れて行き、壁に田村の頭をぶち当てた、と。

この収録を最後に、麒麟と担当ディレクターは番組を降板。アサ芸の取材に吉本興業は、紳助の暴行の事実は認めたが、収録後ご飯を食べに行くなど関係は良好、とのこと。

同じく今日発売の女性自身は、元スッチーの証言として、航空機内での紳助の蛮行を暴露。スッチーに暴言、チーフパーサーの胸倉をつかんだ、など。

紳助の過去の暴行事件については、今後もボロボロ出てきそうな感じだなぁ。「紳助擁護派」はいつまで頑張れるか。

2004/11/10
★”紳助代替司会”の「鑑定団」と「バリバリバリュー」をチラッと見る
テレビ東京一の高視聴率番組「開運!なんでも鑑定団」は、島田紳助に代わって「出張鑑定」司会の松尾伴内が、緊張した面持ちで石坂浩二と吉田真由子とともに登場。

松尾「吉田さんが頼もしく見えましたよ」。「出張鑑定と思えばいい」と石坂。しばらくは松尾司会で続きそう?

毎日放送=TBS「世界バリバリバリュー」は、”紳助に代わって司会を務めるのは”というナレーションのあと、ココリコが登場。ココリコ田中直樹「何度も”チェック・ザ・バリュー”(←紳助の掛け声)練習してきました」。解答者の山崎邦正「なんでココリコが司会やねん!オレのほうが”バリバリバリュー”にバリバリ出てんねんぞ」。

エンディングでは「”チェック・ザ・バリュー”あんだけ練習したんですけど、3回しかなかったのが悔しかった」と田中。ココリコの司会も悪くないが、番組自体にパワーがないので、年内で打ち切りか?

★牧瀬里穂にも噛みつく勝谷誠彦
テレビ朝日「やじうまプラス」。昨日六本木ヒルズでのクリスマスツリー点灯式に、牧瀬里穂が参加。六本木ヒルズに住んでいる恋人・ファッションプロデューサーNIGO氏について聞かれ、「今海外に行ってらっしゃるので…」と牧瀬さん。自分の彼氏に敬語使うな、と吐き捨てるコメンテーター勝谷氏。

やじうまでは、スポーツ報知の記事「島田紳助謹慎延長」を紹介するが、勝谷氏にコメントは求めず。

2004/11/11
■★「紳助擁護派」?から迷惑メールが来る
当日記が「島田紳助暴行事件リンク集」にリンクされたせいか?「紳助批判派」「紳助擁護派」双方から毎日のように迷惑メールが。俺に送っても何も解決せぇへんで。
Date: Wed, 10 Nov 2004 08:50:37 +0900 (JST)
From: "増村 菜穂子" we21222212@yahoo.co.jp
Subject: おまえはキチガイ! 島田紳助さんは無罪。冤罪にきまってんだろ。死ね、ボケ!

オマエ、紳助さんに何の怨みがあるのだ。
紳助さんがおのれの何かしたか?
クソガキが! この厨房めが!
紳助さんは、バカな帰国子女の女マネジャーに陥れられたんだよ。
そんなこともわからないオマエって、キチガイだな。早く自殺しろ!

2ちゃんねるでは「批判派」のほうが優勢かな、という感じですが、「紳助番組」のスポンサーに抗議メールを送ったりするのは、やり過ぎというかホント暇人が多いんだな、と思ったりする。

今朝のデイリースポーツには、元吉本興業・木村政雄氏のコメントが。暴行された女性社員が20年前、吉本東京事務所に出入りしていた当時を思い出し「ユニークな子だった。まさかこんなことになるとは」と。

★JR市ヶ谷駅前の「島田紳助大看板」白い布に覆われる
今朝、市ヶ谷駅前の「島田紳助広告看板」(中央出版)を見たら、緑の網カバーの上を白いビニールで覆い、紳助の顔が見えないようになっていた。看板自体はまだあるようだ。

(追記)今日発売の週刊新潮では、放送作家・山田美保子が「私のまわりでは女性社員に同情する人はいない」と。先日の東スポでも井上公造が「事件が起きた朝日放送社内で取材したら、週刊誌で壊れたメガネを披露していた女性社員、事件直後はそのメガネを普通に掛けていた」というような内容を寄稿。でも、もうマスコミがこの事件の真相を追うことはないだろうなぁ。女性社員批判記事を書いたら、紳助と一緒に訴えられかねないし。


2004/11/12

★紳助の代役が小倉智昭?巨泉も出てきそう
東京中日スポーツ「紳助 復帰待てない テレビ各局 続々“代打”」によると、毎日放送=TBS「世界バリバリバリュー」(制作・イースト)の島田紳助の代役を、紳助復帰まで小倉智昭が務める、とのこと。

小倉は、同じイースト制作の人気番組「世界まるごとHowマッチ」(大橋巨泉司会、これも毎日放送制作)でナレーションを務めていたことは有名だが、巨泉もゲストで出てきそうだなぁ。

今から10年ほど前、関口宏、石坂浩二、竹下景子など”巨泉ファミリー”勢揃いの「ギミア・ぶれいく」(TBS)という、”セミリタイヤ”直前の巨泉司会番組があったが、これにも島田紳助がたまに出ていた。番組内で巨泉に「巨助」なる”雅号”を命名され、困惑していた紳助を思い出す。

★エキサイト・ブログニュースのキーワード「島田紳助」、URLをよぉーく見ると…
エキサイト・ブログニュースの「カテゴリ」→「芸能」のキーワード「島田紳助」のURL

http://www.excite.co.jp/News/blog/category/entertainment/shimada_talent.html

「島田タレント」になってるやん(笑)最高です。「エキブロ」が、過去の日付でも投稿できるようになっていれば、オイラも引っ越そうかなぁ。

★フライデー、「島田紳助事件」を完全スルーなのはナゼ
今日発売のフライデーも、先週先々週に引き続き、20周年記念特別号。要するに、昔の写真てんこ盛りで、最近のニュースは少ない。袋綴じの「桜朱音の原寸大オッパイ」なんて、エロ本じゃあるまいし…(オッパイ自体は全然OK。笑)。

今週は事件・事故編で、日航機事故の川上慶子さん救出シーン、豊田商事事件の永野会長刺殺写真、オウム真理教村井幹部の検死写真など。”フライデー関連”として、幸福の科学抗議シーン、ビートたけしフライデー襲撃事件など。たけしの写真は、大塚署から釈放されるシーン。たけしや軍団の暴行現場、傘で殴られた故・風呂中次長、消火液にまみれる編集部の写真を載せないのは自主規制か?

”一部の国民関心事”である「島田紳助事件」については、今週も全く触れず。以前のフライデーなら、「被害者女性を直撃撮」するはずだが、やはり自主規制か。一般週刊誌が取り上げたのに、フライデーもフラッシュもスルーとは、何か作為的なモノを感じる。


2004/11/13
★「紳助事件」女性マネジャーがストレス性障害、という記事に物申す!
日刊スポーツ紳助暴行の女性マネジャーストレス性障害という記事。

女性マネジャーの雪田樹理弁護士が、マネジャーの現状について語る。自分のことを悪く言う芸能人を「許せない」、また暴行されたときに負った頚椎捻挫が悪化した、など。事実はどうなのか分かりませんが、すべて裁判を有利にするための手段の一つ、ではないのか。

吉本興業から、この事件に関して島田紳助や女性マネジャー本人への取材はしないように、と申し入れがあったが、弁護士の意見をそのまま垂れ流すのは、ジャーナリズムとしてはどうなのかな、と。

2004/11/14
★島田紳助の後釜は「宮迫博之」がいい、ってどういうこと
金曜発行の日刊ゲンダイに、紳助”降板”後の「紳助番組」について言及。今日か明日には、ネットにアップされると思うので詳細は省くが、「行列のできる法律相談所」の東野幸治代役司会は失格、同じ吉本興業から選ぶなら、「紳助番組」の司会には俳優としても評価が高い、雨上がり決死隊の宮迫博之を起用してはどうか、という内容。

テレビ朝日「アメトーク」での司会ぶりを見れば分かるが、基本的に宮迫は「アドリブが効かない」人である。蛍原徹がいなければ番組の進行も難しいはず。台本を作りこんだ番組ならよいと思うが、「紳助番組」では荷が重過ぎるのではないか。

先日の朝日新聞に入っていた折込企画のインタビューで、宮迫は「僕がキレるのはテレビ番組の中だけです」と言っていた。

2004/11/15
★「紳助事件」被害女性が、”誹謗中傷”に晒されるのは自業自得、か?
テレビ朝日「やじうまプラス」で、土曜日のスポーツ報知「被害女性がストレス性障害」という記事を紹介。

島田紳助に殴られた女性社員をサポートしている、雪田樹理弁護士の談話。被害女性が、誹謗中傷に耐えられない、という内容。

リポーターみといせい子「(女性社員が)いろんな病気が次々出てきてお気の毒ですが、自分で訴えた以上しょうがない。これで闘うっきゃないでしょう」

デーブ・スペクターも「弁護士のアドバイスで発言していると思いますが」と言っていたが、この雪田弁護士の証言は、すべて裁判に勝つための手段の一つに過ぎない。「紳助の暴力が悪い」という印象を形成するためである。女性社員が、ほんとに誹謗中傷から逃れたい、と思うなら告訴取り下げて和解、するしか方法がないような気がしますが。

★「行列のできる法律相談所」島田紳助、東野幸治に代わる司会者は誰?
昨日の「行列」は、先週先々週同様、東野幸治司会だったが収録で放送。出演タレントに均等に話が振れず、鈴木紗理奈から、紳助さんならちゃんとやってくれるのに、と言われキレる東野。

次週予告で「新司会者登場!」とあったが、やはり東野では代役が務まらず、ということか。誰が司会になるのだろうか?高田純次?

★島田紳助の弁護士は岩知道真吾(いわちどう・しんご)氏
今日発売の週刊ポスト。島田紳助は、事件後大阪・能勢の自宅に籠り、友人・円広志にも連絡を取っていない、とのこと。

女性社員との裁判で、紳助につく弁護士は、若手の岩知道真吾(いわちどう・しんご)氏。共著「ペットの法律相談」などの著書があり、民事中心の弁護士というイメージがあるそうだが、刑事事件でも活躍している弁護士、とのこと。

雪田樹理氏との対決は、今月下旬になりそう。雪田氏のもとには、過去に”紳助に殴られた”という人達からのFAXが多く届いているらしい。吉本興業ならびに紳助ファンが望む”円満解決”は無理な状態である。裁判が始まったら、マスコミは紳助側の言い分もきっちり報道してもらいたいですね。

★島田紳助の評価が一気に下落した「恩人の葬儀欠席事件」
今日発売の週刊現代。紳助の後輩にあたる吉本興業のある芸人(誰やねん)が、芸人仲間で紳助の株が一気に下がった、という逸話を語る。

売れなかったころの紳助が世話になった、ミナミにあったスナック「ミッキーハウス」のマスター”昇さん”。かつて中田ボタンの弟子として修業したが、20年程前廃業してスナックを経営。面倒見のいい人で、売れる前の紳助もよく来店。店のコースターも、紳助がデザインするほど。吉本芸人の「心のオアシス」的な店だった。

1998年、昇さんが急死。葬儀には吉本芸人が多数参列。しかし、紳助は通夜にも葬儀にも欠席。理由は、病気治療していた昇さんに貸していた、100万から200万円を返してもらっていなかったから。「何でカネも返さんようなモンの葬式に、俺が出席せなあかんねんな」と言い放ったとか。

暴力ネタが尽きると暴言ネタ、となるとそれこそ星の数ほどありそうだが、今回の裁判に影響することはないだろうなぁ。

2004/11/16

★「ヘキサゴン」紳助の代役にダウンタウンとロンブー、って
スポニチ「紳助代役にダウンタン&ロンブー」(←ダウンタウンが”ダウンタン”になっているが。笑)によると、島田紳助司会、フジテレビ「クイズ!ヘキサゴン」の代理司会が、ダウンタウンとロンドンブーツ1号2号の週替わり司会になる、と。

三宅正治アナでいいんじゃなーい?と思うが、やはりゴールデンではゲストとのトーク重視なのか。フジテレビのロンブー番組は、長く続かないので少し心配である。

2004/11/17
★島田紳助の代役次々決まる…「まさかのミステリー」は?
昨日のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」は、今田耕司が司会で登場。先週司会を務めた松尾伴内は従来どおり”出張鑑定”コーナーに出演。毎日放送=TBS「世界バリバリバリュー」は、先日の発表どおり、小倉智昭が「紳助が復帰するまで」司会代行を務めていた。

日刊スポーツ「紳助の代役に木村祐一ら」によると、明日放送の日本テレビ「松紳」は、木村祐一と千原浩史が代役。フジテレビ「クイズ!ヘキサゴン」については既報。

日本テレビ「謎を解け!まさかのミステリー」は、12日放送では西尾由佳理アナが司会、磯野貴理子が解答者として出演、という形で総集編だったが、しばらく同枠は特番が入って「まさかのミステリー」は休止。今後は、誰が司会を務めるのかまだ発表されていないが、昨日発行の日刊ゲンダイでは、貴理子が新司会者、という前提で記事を作っていた。オンエアを見ないでテキトーなことを書くのは、やめて欲しいものだ、って今に始まったことじゃないけれど。

2004/11/18
★島田紳助の後釜は「浜田雅功」が最適、のようだ
スポーツ報知「紳助代役にダウンタウン 日テレ系『まさかのミステリー』」によると、「謎を解け!まさかのミステリー」の司会はダウンタウン。読売テレビ=日本テレビ「キスだけじゃイヤッ!」は雨上がり決死隊、極楽とんぼ、中川家。フジテレビ「クイズ!ヘキサゴン」は三宅正治アナとダウンタウン浜田雅功。テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」は23日も今田耕司が務める、と。

紳助の代役として、吉本興業を中心にいろんなタレントが務めてきたが、紳助の雰囲気に一番近い(いいのか悪いのか分からないけど?)のが浜田。「まさかのミステリー」は、紳助とゲストとの駆け引きトークが売りなので難しい司会だと思うが、「ハマタ」(by松本人志)なら大丈夫!?

年末のABC「M-1グランプリ」、来春のTBS「オールスター感謝祭」も、浜田司会でどうですか。

2004/11/19
★和田アキ子、島田紳助の現状について語る
テレビ朝日「やじうまプラス」。和田アキ子が、謹慎中の島田紳助の現状について語った。
「2日に1回か、3日に1回は話しているんですよ」
「しょっちゅう電話で話していて、本人は元気です。今すごい勉強してます。政治経済、特に法律」
「紳助は十分反省しています。私個人としては、早く復帰してもらいたい」
VTRのあと、みといせい子が江川紹子と、改めて事件について語る。江川「事件の割に、ものすごくこじれてるな」と。財部誠一は無言。

昨日の東スポには、吉本興業の某ベテラン芸人(誰やねん)が、女性マネジャーについて語る記事。
入社当初、ある漫才コンビのマネジャーに就いたが、ニューヨーク帰りということもあっていつも「ニューヨークでは…」というフレーズを連発。顰蹙を買い、担当から外された、と。
(追記)和田アキ子の会見、今朝のスポーツ新聞各紙はまったく報じていない。何か理由がありそうである。

2004/11/12
★島田紳助の代役、東野幸治一人では無理なので今田耕司を追加
昨日の日本テレビ「行列のできる法律相談所」。暴行事件で謹慎中の島田紳助に代わり、東野幸治が代役を務めていたが、先週の放送のエンディングで「新司会者登場!」と。誰が出るのか、と思っていたら今田耕司登場、東野とともに”Wコージ”の司会で進行。磯野貴理子、二人のネタを見せてくれるんでしょ、と。高田純次の”やる気のないゲスト”ぶりもよかった。しばらく司会はWコージでやっていくと思うが、Wコージがツッコミやすい、吉本若手芸人のゲスト出演が増えそうな予感。

2004/11/26
★「島田紳助擁護派」を批判する日刊ゲンダイ
昨日の日刊ゲンダイでは、「紳助擁護」をラジオや雑誌連載で発言している、放送作家・山田美保子を批判。日テレの明石家さんま番組の構成や、「ザ!情報ツウ800」出演など”日テレ色”が強い山田だが、日テレ関係者「(紳助擁護が日テレの意見だと思われて)迷惑している」との談話を紹介。元々山田は、放送作家・鮫肌文殊の仕事のおこぼれをもらっていた、など。次に批判されるのは財部誠一か?

テレビ東京社長が、「開運!なんでも鑑定団」今田耕司の代役司会を誉めたそうだが、私も好印象を持った。日本テレビ「行列のできる法律相談所」も今田司会(東野幸治もいるが)で定着しそう。今ちゃんの時代が来たか?



(09:28)

この記事へのコメント

1. Posted by 島田伸介   2009年06月01日 09:08
お前のような芸能人もっとバカやれまともなこと
やろうとするから笑われるんだよ