文化放送浜松町文化放送小俣雅子






テレビ視聴記録7/25
●フジテレビ「とくダネ!」文化放送55年目の引っ越し
24日、開局以来使用してきた四谷の局舎から、浜松町に移転した文化放送に密着。四谷でのラスト特番に臨む小倉智昭。今から22年前に小倉が担当していた「小倉智昭のとことん気になる11時」の音声。小倉がまだ“ズラ”をかぶっていない時の番宣写真も。
野村邦丸(邦夫)アナが、四谷旧社屋を紹介。文化放送近くの「たい焼きわかば」や理髪店主、タクシードライバーが文化放送の思い出を語る。草創期によく放送されたラジオドラマの音響効果ディレクター・玉井和雄氏(74)にインタビュー「音は聞くものではなく感じるもの」。文芸ドラマをまたやりたい、と語る。
小倉「ラジオは絶対なくならないと思う。人間の思いが一番伝わるのがラジオじゃないか、と思っているので。やっぱり、最後はラジオに戻りたいもんね。テレビに申し訳ないけど」
※ラジオドラマの話も悪くはないのだが、例えば、ラジオの報道番組はテレビと違ってこう作られている、など現在につながる話題のほうがよかったような。写真は、私が24日に撮影した浜松町局舎。

●フジテレビ「ダンドリ。」
話の展開が遅い。メンバー集め、などの話はすっ飛ばして、大人数でのダンスシーンが早く見たい。

●関西テレビ「結婚できない男」
阿部ちゃんのセリフに共感する男性がきっと多いだろう。結婚なんてするもんじゃない!?

●フジテレビ「タモリのジャポニカロゴス」
前半の「干支」は尺取りすぎの感じ。後半の距離を測る単位の並び替えは面白かった。