2005年12月14日

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【平和出版 倒産】
13日の出版業界紙「新文化」に「平和出版、事業停止」という記事が。
アダルトコミック誌や実用誌などを発行していた平和出版。今年の秋頃から、もうすぐ倒産するのではないか、とネットでも噂されていた。

9日の「日経ベンチャー」のサイトにも載っているが、1995年に本社ビルを購入してから借入負担が増え、最近はヒット作に恵まれず資金繰りに苦慮。11月に本社売却、雑誌版権も売却したが資金繰りが改善せず倒産へ。
編集プロダクションなどの債権者は、「他誌に掲載しても構わないか」「作品の既得権はどちらにあるかはっきりさせてほしい」と詰め寄るシーンも…と記事にあるが、円満に解決して欲しいもの。

「出版社の倒産」で思い出されるのが、1992年の「大陸書房」倒産。
アダルト誌や実用誌、文庫にビデオに幅広く出版活動をしていた大陸書房。88年頃、酒井法子や西村知美などの廉価版アイドルビデオがヒットし、子会社・KKタイリクを設立しAVに参入したが失敗、倒産の憂き目を見ることに。
大陸が発行していた、パズルや釣りなどの人気雑誌は、それぞれ編集スタッフも込みで英知出版、笠倉出版社などに売却。倒産で廃刊、を免れたケースのひとつ。

廃刊を免れた例としては、「デ・ビュー」が勁文社からオリコンへ、「ジュニー」が鎌倉書房から扶桑社へ(先頃休刊したが)、「花時間」が同朋舎から角川書店へ、「セサミ」が婦人生活社から角川SSコミュニケーションズへ、などがある。
新文化「【続報】平和出版、事業停止」
http://www.shinbunka.co.jp/news/2005/05-12-13-news.htm
日経ベンチャー「企業信用情報」
http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20051208/106519/

【コアマガジン・別冊ブブカ 休刊へ?】
「韓国・朝鮮人」「被差別部落」について際どい記事を掲載していた「別冊ブブカ」が休刊?という情報が、昨日配信のメルマガ「サイバッチ!」http://www.cybazzi.comに掲載。

【サイバッチ!】「別冊BUBUKA」が絶版へ!!00874[12/13//04]19:25

●衝撃!! 朝鮮総連が激怒!?
史上最悪の人権蹂躙雑誌「別冊ブブカ」絶版へ

「別冊ブブカ」の絶版が決定した。
「週刊新潮」をこえたとさえ言われる、史上最悪人権蹂躙雑誌「別冊ブブカ」の絶版が決定した、というのだ。
 情報をキャッチしたエロ系ライターの蛆虫109号は語る。
「ここ数ヶ月の記事はすざまじかった。特に朝鮮人差別記事は常軌を逸していた。『マンガ嫌韓流』の山野車輪も同誌で連載も開始したところです。
こいつら命知らずか、と。絶版の理由は朝鮮総連からの抗議だと思いますよ」。
 差別事件と言えば、勝谷誠彦。「アメリカの教養のない人食い土人がハリケーンで佃煮になった。どはははは」と書いうようなことを大顰蹙を買い、「犬を食う朝鮮人はみんな半キチガイ」というようなことを書いたときには南朝鮮系の民団から所属事務所の吉本興業が突き上げをくった。
 その後、勝谷は年収5000万円と言論の自由を天秤にかけ、「今後は絶対に被差別部落や在日コリアンのみなさまのご機嫌を損ねるような記事を書きません」という誓約書を吉本興業に提出したとウワサされた。
ともあれ、朝鮮人たちは、勝谷の口を完全封印したあと、あの「別冊ブブカ」を抹殺するというのだろうか?
 詳細については、現在、調査中。何かわかりしだい、【プチバッチ!】の速報で躊躇なく裏取りなしでお届けする。
うけけけけ。【プチバッチ!】は【サイバッチ!】の1000倍アブナイよ!!

◎あまりにも露骨な「別冊ブブカ」(11月号)
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アホでマヌケな韓国人
南朝鮮人の本当の姿を知りたくないですか?
バカタレどもの楽園へようこそ
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http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP433AAB0C9C6A9

韓国・朝鮮人批判、創価学会批判に加え、JR西日本事故における「関西人罵倒記事」や、関西の被差別部落について触れた記事など、読者も引くのでは?と思われる記事を毎号連発していた別冊ブブカ。最近手に入りにくくなった、という話もあり、取次も関わっていそうな感じである。

(12/14 8:00追記)
サイバッチ!の続報が配信されたので転載する。

●「別冊ブブカ」廃刊へ(1)
  締め切り直前で謎の差し替えと大幅修正!!

 廃刊が決定した「別冊ブブカ」について、エロ系ライターの蛆虫109号からまたまたまた電話が入った。
「先月16日発売の06年1月号で、締め切りギリギリになって記事の差し替えと大幅修正があったみたです。だから、ずいぶんおとなしい。あれでは、まるで普通の雑誌と同じじゃないですか」。
 確かに、である。バックナンバーをめくってみるとその違いは一目瞭然。
 たとえば、同誌12月号はこんな内容だった。

☆「JR西日本脱線事故で日本中が再確認した関西人の狂った精神構造」//JRの利便性を享受してきた身で、今さら批判・攻撃を繰り返す自己矛盾//醜いゼニゲバ体質がモロ晒し補償金に群がるハイエナ市民//関西人=キチガイと決め付けるに十分なインパクトだ//執拗に謝罪・反省・賠償求める「被害者」諸氏、度を過ぎれば、どこかの人民とダブって見える・均質な日本社会にあって、まさしく異端児集団、謙譲の美徳を知らぬ関西人のエゴと欲が大噴火
☆ウリナラマンセーで塗り固められた インチキ国家『韓国』のキチガイぶりを大検証!
☆日韓併合の推進「韓流風俗で行われる歴史の連鎖」
<今の繁栄は日本の功績によるものなのに……。だがそんなことはどこかへうっちゃって、ただ「ああされた、こうされた」と……><こりゃ、また併合して再教育せんといかんなぁ」そう感じた我々は、日本で働く韓国人風俗嬢に生ハメ併合を行うと心に誓った>

 部落解放同盟や朝鮮総連が一目でも見たら、「これはおいしい。糾弾やり放題ニダ」とヨダレを流すほどの内容ではないか。
 しかし、である。今月号の同誌はどうか?
「同和問題はゼロ。<在日大行進が止まらない!!>という特集記事など朝鮮人礼賛ですよ。同和関連の記事は差し替えにして、在日の記事は大幅な書き換えをしたそうです」(前出・蛆虫109号)
 やはり、「別冊ブブカ」にどこからか圧力にかかったことは間違いない。取材は続行中。何かわかりしだい、裏取りのなしで即、お伝えする。


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