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●今日発売のフラッシュ「創価学会&ディズニー親密すぎる(裏)関係」という記事。

▽創価学会の拠点、東京・信濃町にある学会員用の施設「接遇センター」の入口に、高さ150センチはある2体の「ミッキーマウス&ミニーマウス」像

▽ダイヤブロック数千個で作られた代物だが、それぞれ「正義くん」「幸福ちゃん」という、いかにも学会らしい名前が付けられている

▽なぜ著作権にうるさいはずのディズニーキャラクターがここにあるのか。日本におけるディズニーの著作権を管理する「ウォルト・ディズニー・ジャパン」社の星野康二社長は、創価大学を卒業した生粋の学会員。学会系月刊誌「潮」は14回にもわたってディズニー特集を組んでいる
▽ウ社広報部は「学会と当社に特別な関係はない」とコメント。星野氏に直撃すると「うちの商品だと確認を取ってから話をしてください」とだけ語り、走り去った

▽フラッシュが学会側に、ミッキーらの名前を変えて展示していることは「著作人格権」侵害にあたる、と指摘すると「ご迷惑をおかけするのは本意ではなく、設置を取りやめる」と、撤去した

▽像を製作したダイヤブロック社によると、これだけ巨大なミッキー&ミニー像は過去に作ったことがない、と。5年前、星野氏が社長に就任してから同所に設置されていた。学会は、星野氏からの直接の寄贈については否定したが、経緯には口をつぐむ

▽接遇センターは「最も人が集まる場所」(学会担当者)。「世界的ブランド、ディズニーとの親密な関係を強調することで、学会員たちは創価学会の組織の偉大さを認識したことだろう」と記事は結ぶ

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この「正義くん」「幸福ちゃん」の像、過去にも他の雑誌に掲載されていたが、フラッシュの取材がなかったら、そのまま飾られていたのだろうか。