今日発売の週刊文春を読む。
●紳助 成り金グランプリ 30億円「財産目録」
▽島田紳助の「サイドビジネス」について詳報。紳助と言えば、昨年10月に起こした、吉本興業の、勝谷誠彦担当女子マネジャーへの暴行事件。在阪ジャーナリストによると、
「マネジャーは今も休職中ですが、民事訴訟を起こす様子はない。示談に向けて交渉が進んでいるという話も聞きませんけどね」

▽紳助のお好み焼き店「のろ」から出てきた紳助本人に、サイドビジネスについて直撃する文春記者。紳助に「好意的に書いてくださいね」と言われ、「深々と頭を下げて、店の中に消えて言った」と記述。「暴行事件」については聞かず。

▽先日の東スポが報じた「女性マネジャー吉本退社」はガセだったのか、それともこの在阪ジャーナリスト(あの人かな?)が知らないだけなのか。暴行事件に触れるなら、この女子マネ本人にも取材して欲しかった。

●「人権擁護派」浅野健一同志社大教授「学内セクハラ」を被害者が告発!
▽詳細は文春本誌を読んでいただくとして、「アンチ浅野」にとっては興味深い記事。文春の取材に「取材拒否」する浅野教授側。ふだんマスメディアの「取材拒否」を最も批判しているのに「自ら、その手段を選んだことになる」と文春の記事。香ばしい成り行きが期待される。

●堀越学園「3年D組」20年目の同窓会 プライベート写真初公開
▽先日亡くなった本田美奈子と同窓生だった、1985年卒業組を追跡。倉沢淳美、高部知子、故・岡田有希子、長山洋子、いしのようこ、南野陽子、宮崎ますみ、永瀬正敏、片岡孝太郎、松本友里子(マツケン妻)、田中久美(ホリプロタレントスカウトキャラバン優勝者)、岡村有希子(現・渡辺かえ)、森奈みはる(宝塚)、長沢ゆりか(ラジオパーソナリティ)など。現在も芸能界で活躍している人が多い。

▽高校入学直後の「高部知子ニャンニャン写真」事件について、倉沢淳美が当時の模様を語る。倉沢はオーストラリア人と結婚し、オーストラリアで暮らしていたが、先月夫の転勤により、久々に日本で暮らすことになった、とのこと。

▽片岡孝太郎、松本友里子にも話を聞く。卒業直後に自殺した、岡田有希子の話も。山口・下関で活動している岡村有希子、北九州・小倉のクラブで歌っている田中久美へのインタビューも。

▽記事本文および巻頭グラビアには、堀越の卒業アルバムの写真を掲載。芸能活動していない人の顔は隠されている。
1986年、岡田有希子が自殺した時に大特集を組んだ、文春の写真週刊誌「エンマ」(休刊)にも、卒業アルバムが掲載されていた。(11/18訂正しました)

※【参考】渡辺かえと田中久美のツーショット
「関門・下関の地域情報ステーションnavitown」Petitセレブ第1回目「下関グランドホテル」
http://www.navitown.com/petit/01.html

(11/18追記)
3年D組 全生徒名簿(氏名は本名)
赤嶺那美子、池田咲恵子、石野陽子、
岡村佳枝、片山珠花、河上幸恵、
菊地陽子、工藤美奈子、倉沢淳美、
佐藤佳代、鮫島久美、柴田くに子、
高部知子、田鎖みはる、田中久美、
中村ゆきの、長沢由利香、長山洋子、
早川和佐、松尾久美子、松本友里子、
南きよみ、南野陽子、宮崎万純、
大澤総一郎、片岡康雄、永瀬正敏
※「エンマ」1986年5月10日号から転載