2005年10月03日

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abc6c7f4.JPG関口知宏が毎日旅する、NHK-BSハイビジョン「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」。
今朝は福島県・只見線会津坂下駅(福島県会津坂下町)から中継。
会津坂下は春日八郎の出身地。春日に扮してヒット曲「お富さん」を歌いながら登場する関口氏。
昨日の旅のキーワードは「これがPOPだ」。
新発田から、白新線普通列車で新潟へ。新潟からは磐越西線のSL(C57)「SLばんえつ物語」に乗車。
阿賀野川に沿って会津方面へ。車内で、ガラスの絵付けに挑戦する関口氏。じゃんけん大会も。
車内にはポストも設置されている。はがきを書いて投函する関口氏。塩川駅で途中下車。
塩川は”のれん”の町。のれんのある古い店を探す。地元の人に案内され和菓子店「奈良屋」に到着。
名物の飲み物「九重(ここのえ)」を飲む関口氏。もち米のタネに、砂糖と柚子の香りを付けたもの。
美容院、銀行、薬局にものれんがかかっている町並。関口氏を案内した、女性が経営する食堂へ。
塩川を離れ、会津若松へ向かう。普通列車を乗り継ぎ、只見線の会津坂下へ。17時48分に到着した。

※磐越西線には、ラーメンで有名な町「喜多方」があるが、喜多方駅からは、1984年までは国鉄「日中(にっちゅう)線」が分岐していた。
日中線の名称の由来は、終点熱塩(あつしお)の先にある「日中温泉」から来ている。廃止前は、朝と晩に3往復の客車列車が走るだけの超ローカル線で「日中は走らない日中線」と言われたことも。
終点・熱塩駅は現在「日中線記念館」になり、熱塩加納村が管理。入館料は無料だが、事前予約が必要。訪れるのは旧国鉄職員や鉄道マニアだけで、維持するのは大変のようだ。
写真は、廃止前の1982年8月に撮影した熱塩駅。鉄道マニアしか乗っていなかった。

(08:43)

この記事へのコメント

1. Posted by 関口房男   2005年10月03日 18:20
関口知宏に、皆さんだまされないでください。関口知宏は、司会者の関口宏の息子でコネで仕事をしていますし、性格はひどいです。7,8年位前の日テレの番組集合の特番を見た方ならわかると思いますが、その中で関口知宏は、新人で誰にも名前も知られてないくせに、父親の関口宏の威厳を借りてか、傲慢そのものの態度をとっていました。
関口知宏は、性格が極悪な馬鹿息子です。