今日発行の東スポに「紳助に暴行受けた女性マネジャー 吉本を退社していた」という記事が載っていた。

島田紳助が、昨年10月に、大阪・朝日放送内で起こした暴行事件の被害者、R子さん。
吉本興業所属のコラムニスト・勝谷誠彦のマネジャーを務めていたが、紳助に殴られてから同社を休職。
事件発覚後、紳助は年内の芸能活動を自粛。その後起訴され、30万円の罰金刑を受けた。
紳助は「直接会って謝罪したい」と申し入れたが、R子さんは急性ストレス性障害と頚椎捻挫の悪化を理由に拒否。
同時に吉本興業を休職していたが、休職期限が切れたことで、同社を退社することになった。

暴行事件直後、「サンデー毎日」などに、恋人を伴って取材に応じ、
首にコルセットを巻いて、「暴行事件」の全容を告白していたR子さん。
紳助の罰金刑が確定した時も、過去にセクハラ事件で横山ノックを葬った、雪田樹理弁護士とともに、
「これから名誉回復が始まる」と、訴訟を起こす宣言をしていたが、結局起こさなかった。

吉本はお金で解決したのだろうか。ぜひ当事者である島田紳助、勝谷誠彦のコメントを聞きたい。
また、「紳助のようなチンピラタレントは不要」と主張していた、日刊ゲンダイの反応も気になるところ。
ゲンダイは紳助が謹慎中、「R子さんの知人」なる人物に、3日連続で紙面を割き、R子さんの近況を喋らせていた。