ココログの超人気ブログ「眞鍋かをりのここだけの話」が、書籍化に伴ってブログデザインがリニューアル、タイトルも「眞鍋かをりのココだけの話」http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/に。昨日の昼間は変更中だったのか、地味なデザインになっていた。

私は「ココログブックス」で購入、28日に届いた。眞鍋さんのポストカード付きである。

本の中身。
「ココだけ」がスタートした2004年6月30日から今年7月2日までのエントリを、日付順に掲載。”トラックバック日本記録”を達成した「なりきりTommy february6」(2004年7月12日)の”メガネ写真”も。このときのメガネはもう無くした、とのこと。
代わりに?撮り下ろしのメガネ写真も掲載。ケータイのカメラで撮影した「携帯写真館」や「ブログ登場店」の紹介も。

巻末には「眞鍋かをりとブログの歩み そして読まれるための10カ条」。眞鍋さんへのインタビューを収録。「10カ条」から抜粋する。

1、カッコ付けはダメ! 「ブログを書くときは自虐的であれ」

2、素性はできるだけさらして 「読み手ができるだけあなたのことをイメージしやすくなるようなプロフィールを作ってください」

3、主張はOK。…でも批判は考えもの 「自分本位で読み手のことを考えないブログは読まれないんです」

4、改行をマスターすべし 「パッと見で文字がギッシリつまっていたら、読む前にゲンナリしてしまいます」

5、ふだん話している言葉で書いてみよう 「普段のテンションで書いたほうが文章も書きやすくなり、リズムが生まれます」

6、テーマをしぼって書こう 「ひとつのコラムに対してたくさんのネタが盛り込まれていると、読み手は混乱してしまいます」

7、自分の職業を思い切りフィーチャーしてみよう 「その職業ならではのこぼれ話や苦労話は本当に興味が持てます」

8、人気ブログにトラックバックしてみる 「存在を知ってもらえなければアクセス数は増えません」

9、写真を活用してみよう 「ちゃんと手入れをされているブログというのは見た目の第一印象でなんとなく感じるものです」

10、顔文字を駆使してみよう 「読者に伝えたい雰囲気をより正確に表現できるのです」

「批判は考えもの…」には考えさせられる。また、アクセス数が多いブログは、より一層表現に気をつけて書かなければならない、と思った。