P1000116.JPG今日発売フライデー「幼・小・中の性教育はほとんど『フリーSEXのススメ』」という記事。
最近、全国の学校教育で進められている“過激”な性教育。教科書ではなく“副読本”の過激表現を紹介している。
風呂場で自分の性器を観察する女児のイラスト(性器の図解入り)や、幼児向けの性教育本「せっくすのえほん」(子どもの未来社)など。
小中学生向けの「性の絵本」(大月書店)では、ソープランドに行く大人を批判している。

おとなは なぜ ソープランドに行くの
「ソープランド」ってなにをするところか、あなたは知っていますか。ソープは「せっけん」、ランドは「場所」です。というと、温泉か、お風呂やさんのようなところをイメージするでしょうね。たしかに表むきはそうなのです。お湯をいっぱいに入れた湯ぶねがあり、そこでからだをあらうのですから。ただし、お金をはらって、からだをあらってもらうお客は男で、お金をもらって、からだをあらってあげるほうは女ときまっているのです。
一人前のおとなであるはずの男が、なんでわざわざお金をだして、自分のからだをあらってもらうのでしょうか。それは、女からセックスのサービスをうけるためです。このように、男性のなかには、自分のセックスの欲望をはたすために、お金をつかう人がいます。いうまでもなく、女のからだは男が楽しむための道具ではありません。このように、お金をとおして男が女のからだを買うこと(買春)は、人間としてゆるされない行為です。

ごめんなさい(笑)。しかし、記事でも述べられているが、小学生にソープランドとは何か、を学校で教えなくても。性教育は家庭の範疇ではないだろうか。