futatsuki
今日発売のフラッシュに、日刊ゲンダイニュース編集部長で、テレビ・ラジオのコメンテーターも務めるジャーナリスト・二木啓孝(ふたつき・ひろたか)の「土下座写真」が掲載されている。

日刊ゲンダイ本社裏の駐車場で、今年1月30日午後に撮影された土下座写真。二木は2002年春から、友人の妻AとW不倫関係を持っていた。二人が付き合い始めた頃、二木もAも別に不倫相手がいたが、Aは二木と付き合って半年ほどして、付き合っていた男性と別れる。しかし二木は別れなかったため、二人の関係はギクシャクし始めた。電話は留守電が多くなり、メールの返信も来なくなった。

Aの夫も不倫関係を知ることになった。「二木さんは言ってることと行動が別で、面倒くさくていやなことから逃げる人です」とAは語る。土下座写真が撮られたのは、Aが二木に「これまでのことを謝って欲しい。写真を撮らせてもらう」と言ったところ、二木が土下座し「申し訳ありませんでした。もう一度、向き合って話し合おう」と。しかし、二木の態度が変わらなかったのでマスコミに送ることにした、とのこと。

「世間に写真やメールを公表することで二木さんとの関係を断ち切りたいと思いました。硬派なイメージのあるジャーナリストの裏側を知ってもらいたかったのです」とAは語る。フラッシュの取材に対し二木は「写真が出回っていることには本当に迷惑している。Aさんのご主人から、Aさんに謝ってほしいと言われた。私が謝ることでAさんから電話やメールがこなくなるならと思って謝った」と答えた。

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「二木啓孝 土下座」で検索してみると、「池井戸潤の銀行の歩き方」という日記の3月27日http://home.att.ne.jp/orange/ikeido/に、こんな記述が。

ところで、そのジャーナリズムだが、以前ここで書いた取材すっぽかし記者の「日刊ゲンダイ」。(1月12、13日の日記ご参照)
 あれからまったく詫びの一言もなく、怒り、呆れ、とはいえ、考えてみればどうでもいいので忘れていたところ、23日になって土下座してきた。
 というか、正確には、

 二木啓孝です
 ほんとにどうしようもない奴ですね…

 という文面の下に、おじさんが土下座してる”写真”が二枚、電子メールで、突如、送りつけられてきたのである。仁木某は日刊ゲンダイの編集長の名前らしいが、土下座しているのが本人かどうか定かではない。
 それにしても、土下座の写真で謝る御仁というのは初めて見た。
 これが、ジャーナリストの実態だとしたら、一方的な批判を展開してなんとも思わないジャーナリストのほうがまだましか。

日刊ゲンダイ社内にはこの「土下座写真」がかなり出回っているのだろうか。今日の日刊ゲンダイでは、この話題はまずスルーだろうなぁ。