28日、日本テレビ「バリューナイトフィーバー・PARTY6」。
構成は藤井やすひろ、丸山浩司、池谷フューチャ。演出、黒川高。プロデューサー、篠宮浩司、チーフプロデューサー、吉川圭三。制作協力、ザ・ワークス、DCRO。制作著作、日本テレビ。打ち切りになった「カミングダウト」と重なる感じも。

中川家(中川剛、礼二)、アンジャッシュ(児嶋一哉、渡部建)、坂下千里子、あびる優の6人が円卓を囲む。出演者の背後には、それぞれバックモニターが設置され、それぞれのモニターに何が表示されているか推理する。昔のクイズ番組「霊感ヤマカン第六感」(朝日放送)に似ている。

バックモニターの自分の「グッドイメージ」を推理する。事前に出演者が、他の出演者について聞いたイメージ。
坂下「私の良いところは”笑顔がカワイイ”」と言い正解。児嶋らに「当てても恥ずかしいよ」と言われる。児嶋のイメージは「物静か」。渡部は「声がいい」。
あびるは「私の良いところは、料理ができそうな所」というがハズレ。「料理はできそうにありません」と天の声(羽鳥慎一アナ)。正解は剛が書いた「意外と一途そう」だった。礼二は「ベッキーに似てる」だった。

続いて「バッドイメージ」。「私の悪いところは微乳です」と坂下。正解は”貧乳”だが正解。「胸にはサラシ巻いてます」「脱いだらビックリするよ」と”貧乳”じゃないことをアピールする坂下。

児嶋は「友達いなそう」書いたのは渡部。渡部は「口が臭い」書いたのは児嶋。剛は「やる気がない」礼二は「デブ」だった。あびるは「ドS」とモニターに表示されていたが、あびるについてのやり取りは、放送ではカットされていた。

「バックモニターに表示された言葉の並び替え」「バックモニターのキャラクターを推理」「バックモニターの単語を使ってストーリーを組み立てる」などのゲームも。「バックモニター体重ランキング」では、有名人や動物などの体重が表示されるが、あびる優の体重は「秘密」と表示。

天の声「合計ポイントの集計が終わりました。優勝者は…あびる優さんです」。ポイントは表示されず。他の5人には罰ゲーム。
円卓中央に、水着美女が登場。各自のバックモニターに表示された罰ゲームの内容を美女にやってもらうが、やるかやらないは自分で判断。やると決意したのは礼二ひとり。お題は「この水着美女に…秘密を暴露される」。

「みなさん、この礼二さん、おととい彼女に振られました」と美女。「なんで知ってんねん!」と礼二が叫びエンディング。

そこかしら「カミングダウト」の雰囲気がした「PARTY6」。「カミングダウト」での”窃盗発言”で芸能活動休止に追い込まれた、あびる優の”救済企画”のひとつなのかどうかはわからないが、レギュラー化は難しい感じがした。