25日、フジテレビ「イマだ!タレント再生工場ノムさん」。
今田耕司、中野美奈子アナ司会の”あの人は今”のような番組。
元光GENJIの山本淳一、ドラマ「毎度お騒がせします」の主役を務めた立花理佐、「CHA-CHA-CHA」が大ヒットした石井明美、元C-C-Bの笠浩二、「ゲッツ!」でブレイクしたダンディ坂野、「ミニスカポリス」出身の巨乳アイドル・大原かおりが、売れていた時代を振り返る。

80年代後半の売れっ子アイドル・中山美穂からラブレターをもらった、という山本。中山とデートしたが、当時中山は、山本の事務所の先輩、田原俊彦と付き合っていたこともあり、中山とは「何もしなかった」とのこと。テレビで自転車を盗まれた、という話をしたら、ファンから自転車が数十台送られてきた、という話も。

中野アナも、視聴者から変なビデオが送られてきた、という話を。男がずっとテニスの壁打ちをしているだけ、という映像で「最後まで見てしまった」と。先輩アナウンサーには、Hなビデオも送られてきたことがあるそうだ。

立花は、「毎度お騒がせします」撮影時の話。下着や裸になるシーンが多い同ドラマ。胸をシーツか何かで隠していたが落ちてしまい、スタッフに胸を見られてしまった話など。乳首は、あらかじめニプレスで隠していたそうだ。

スペシャルゲストととして元「新加勢大周」改め「坂本一生」が、懐かしの黒のタンクトップ姿で登場。「新加勢」時代はスタッフから「加勢くん」と呼ばれ”本家”の加勢大周と紛らわしかったので「坂本一生」に変えた。

「新加勢大周」披露会見で、なぜ「黒のタンクトップ」で登場したのか。本家の加勢が、「白いTシャツ」姿がトレードマークだったことに対抗して、とのこと。「完全に”ヒール”やんか!」と今田。

今で言うところの「筋肉番組」によく出ていた坂本だが、数年前に芸能界を離れ、神奈川・湘南で就職。今は妻子もいるそうだが、この番組出演をきっかけに、芸能活動もしたいと語る。坂本に「吉本に入りたい」と言われ困惑する今田。

「加勢大周」騒動と言えばもう10年ぐらい前。本家の加勢大周(川本伸博)が、所属していた事務所に嫌気がさし、加勢の母と独立を画策。怒った事務所社長が、「”加勢大周”という芸名は登録商標」として芸名の使用禁止を通達、裁判沙汰に。

「加勢大周」という芸名は、信奉していた偉人「勝海舟」から命名した、という社長、新たに「新加勢大周」というタレントをデビューさせるが、1か月後「坂本一生」に改名。色物的な扱いが多かった坂本、事務所から離れ”筋肉番組”などで活躍するがいつしかフェードアウト。

本家の加勢大周も、その後台湾で人気スターになり、今は台湾と日本を往復する日々、とのことだが、坂本も再浮上するのだろうか。そしてあの”ホモ社長”は…。

(追記)
事務所の竹内健晋社長は、1997年に亡くなっていた。
(参考)
知泉「坂本一生」http://www.elrosa.com/tisen/98/11002.html
カルト事件簿による「加勢大周」の検索結果ですhttp://www.hateruma.com/search_cult/6c35049fd30932b3718517fa1fa4881a.html