週刊文春「下劣なバラエティ番組がテレビを席捲するワケ」という記事。テレビの人気バラエティ番組を批判する。
●フジテレビ「めちゃイケ」
「最初から若者と子供以外の支持は捨てて、確信犯的に俗悪番組を狙っている。タイトル自体『いま、これが面白いんだ』と視聴者に刷り込むあざとさ。実際はまったく面白くないのに、視聴者はそのイメージに振り回されている」(テレビ鑑定家・宝泉薫)
「14日の放送は、奈良の”騒音オバサン”に扮した芸人がロケを邪魔するというもの。実際に被害者が存在する現実を考えると、不謹慎で笑えない。」
●フジテレビ「ネプリーグ」
「あまりにもレベルの低いクイズを出し、それが解けないタレントや芸人のバカさ加減を笑うだけ」(制作会社ディレクター)
●TBS「ゲンセキ」日本テレビ「踊る!さんま御殿」
「木梨やさんまが面白く映る芸人が呼ばれる。ゲストなのに、司会の引き立て役をやらされるんです。『ゲンセキ』に呼ばれた芸人は、『あれに出るくらいならNHKの演芸番組に出たい』とこぼしていました」(芸能記者)
●日本テレビ「エンタの神様」
現場で初めてネタを見せられた長井秀和、覚えきれずトチリを連発したことについて「だから、リハーサルと本番と2回撮って合成している。観客の笑い声も編集で重ね撮りしているから、時々、まったく同じ笑い声が聞こえることもある」(出演したお笑いタレント)
●朝日放送「笑いの金メダル」
「最近はネタ見せ以外にダラダラしたフリートークを設けるなど、明らかに息切れ。第一、毎週ネタがもつわけがない。ある芸人など、『7年かけて貯めたネタを、1年半で使い切ってしまった…』と嘆いていました」(芸能記者)
他の記事では「エンタの神様」司会で、先頃日テレを辞めてフリーになった福澤朗が「秋にはテレビ朝日で新番組が決まっている」という記述も。
●フジテレビ「めちゃイケ」
「最初から若者と子供以外の支持は捨てて、確信犯的に俗悪番組を狙っている。タイトル自体『いま、これが面白いんだ』と視聴者に刷り込むあざとさ。実際はまったく面白くないのに、視聴者はそのイメージに振り回されている」(テレビ鑑定家・宝泉薫)
「14日の放送は、奈良の”騒音オバサン”に扮した芸人がロケを邪魔するというもの。実際に被害者が存在する現実を考えると、不謹慎で笑えない。」
●フジテレビ「ネプリーグ」
「あまりにもレベルの低いクイズを出し、それが解けないタレントや芸人のバカさ加減を笑うだけ」(制作会社ディレクター)
●TBS「ゲンセキ」日本テレビ「踊る!さんま御殿」
「木梨やさんまが面白く映る芸人が呼ばれる。ゲストなのに、司会の引き立て役をやらされるんです。『ゲンセキ』に呼ばれた芸人は、『あれに出るくらいならNHKの演芸番組に出たい』とこぼしていました」(芸能記者)
●日本テレビ「エンタの神様」
現場で初めてネタを見せられた長井秀和、覚えきれずトチリを連発したことについて「だから、リハーサルと本番と2回撮って合成している。観客の笑い声も編集で重ね撮りしているから、時々、まったく同じ笑い声が聞こえることもある」(出演したお笑いタレント)
●朝日放送「笑いの金メダル」
「最近はネタ見せ以外にダラダラしたフリートークを設けるなど、明らかに息切れ。第一、毎週ネタがもつわけがない。ある芸人など、『7年かけて貯めたネタを、1年半で使い切ってしまった…』と嘆いていました」(芸能記者)
他の記事では「エンタの神様」司会で、先頃日テレを辞めてフリーになった福澤朗が「秋にはテレビ朝日で新番組が決まっている」という記述も。


こんな職業があるのかと笑ってしまった。