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昨日の東スポに、裏ビデオ「関西援交」シリーズに出演したのが原因で、人生がメチャクチャになってしまった女子中学生に関する記事が載っていた。

先日、友人を裏ビデオ製作者に紹介して逮捕された関西の女子中学生。この業者(JR西日本!の契約社員ら)が製作していた「関西援交」は全部で140本ほど。ネットなどで現在も販売されている。

中学2年生のときに出演してしまった大阪の少女のケース。約1年後、ビデオとは関係ない援交経験がある男性が逮捕され、彼女は警察の事情聴取を受けた。援交自体はそれほど彼女のダメージにはならなかったが、インターネットに長けた同級生が、ビデオの存在を暴露。

「お前、裏ビデオに出ていただろ」とバラし、学校中に存在が広まることに。その後、彼女宅には卑猥な写真や文書が投函され、家族にも発覚。父親には殴られ続け、母親は毎日泣き続ける状態。

結局、一家はバラバラになり、彼女は母親と東京に移住。そこで風俗店にスカウトされ、年齢を偽って働いている、とのこと。

彼女のたった一度の過ちが、彼女と、家族の人生も真っ暗にしてしまった。援交の行為自体は責められても仕方ないが、「関西援交」は”中出し”は当然、性器への異物挿入などもある鬼畜作品。
記事には書かれていないが、ビデオに出演した女子生徒の中には、存在が外部に知られたのを苦に、自殺した生徒もいるらしい。ネットでは、「自殺したのは番号●番の●●」という記述も見られる。

製作者は重罪にすべきだが、この「関西援交」ビデオにモザイクを施し、雑誌「裏BUBKA DVD」として販売したコアマガジンにお咎めなし、なのはなぜだろうか。腹をくくって編集しているようには思えないのだが。

<追記>(2007年9月1日)
その後の情報では、「関西援交」裁判によると、出演した生徒のうち連絡が取れない者が一人いるが、自殺が明らかになった者はいない、とのこと。「裏BUBKA DVD」の編集者は逮捕された。