TBS公式サイトに掲載されていたコラム「DUGOUT」の盗用問題。
読売オンライン「TBSのコラム盗用、執筆は部長…3紙から計17件も」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050511i214.htmによると、11日、TBSはコラムの執筆者は「TBSの編成制作本部スポーツ局企画渉外部の担当部長(47)」と発表した、とのこと。

TBSスポーツ局企画渉外部には、昨年の資料によると、担当部長が2人いるのだが、そのうちの一人、小林彰男氏(1957年生まれ)が、「スポーツ番組センター」に所属していた頃、TBS発行の業界誌「新・調査情報」1998年1・2月号に寄稿している。
新・調査情報 passingtime  1998/1-2 no.009の「神に愛でられし“みどり”」http://www.tbs.co.jp/passingtime/9801/980121f.htmlという記事。長野五輪聖火点火者に、伊藤みどりを推したのは堤義明?と思わせる内容。

もう一人については、ウェブ上では見つからず。他にも担当部長がいるのかも。盗用したのは誰なのだろうか。
以下は、TBS公式サイトに掲載されたおわび文。

【お詫び】

当サイトの編集長コラム「DUGOUT」における新聞記事の盗用について、新たな事実が判明しました。

当初、記事を盗用してコラムを執筆したのはフリーライターだとお伝えしましたが、その後の社内調査で、今回問題になったコラムはすべて弊社社員の執筆によるものであることがわかりました。

また、弊社の調査でこれまでのところ、読売新聞社からの盗用は5件、毎日新聞社から11件、朝日新聞社から1件、盗用があったことが判明しました。

当サイトをご覧の皆様をはじめ、新聞社、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。