週刊アサヒ芸能「藤本綾 復活!『レイプ映画』で芸能界を『完全引退』という記事。
【記事要約】
7月に公開される映画「メノット」で、アイドルとは思えない官能演技を披露、と話題になっているアイドル・藤本綾(22)。

映画を配給する「ブループラネット」の制作担当者が語る。
「撮影は地方で行いました。藤本さんは撮影中、3回倒れましたね。最初にバストをすべて出して脱いだとき、過呼吸になって倒れてしまいました。やはり、初めての濡れ場ということで、ちょっと動揺したみたいです。
でも、脱いだときに倒れたのは、あとにも先にもこのとき1回きりでした。ほかに2回倒れていますが、セックスシーンではなく芝居のプレッシャーからのようでした」

藤本と共演するのは女優の国分佐智子(28)。2人は良家のお嬢様姉妹という設定で、夏休みを伊豆の別荘で過ごすのだが、訪ねてきた2人の男に”性の玩具”としてもてあそばれる。ピンクの乳首がまばゆい藤本、男とのキスで激しく舌を絡ませ、騎乗位で腰をくねらせながらあえぐ。
「藤本さんは1回脱いだら全然、平気そうな顔をしてやってました。情交シーンはアイドルとは思えない体の動きですよ」と、前出の制作担当者。

藤本の今後も期待されるが、所属事務所・ホリプロに聞く。
「藤本は、今年3月末をもって契約は終了しております」
映画がクランクインしたのは、昨年の夏だった。
「マネジャーと本人は当然、こういうハードなシーンのある映画に出演することについては、話し合いをして、了解しております。当時は本当にこの映画で女優復帰を目指していました」
一転して、芸能界引退になったのはなぜか。
「その後、本人の中で心境の変化が出てきて、違う道に行きたいということだったんです。彼女は4月から就職してOLになっています」

前出の制作担当者が語る。
「藤本さんが引退するのは非常に残念です。彼女は、この映画に関しては、仕事としてキチッとやったという自負はかなり強いようです。女優として、この作品でやり遂げちゃったという感じではないでしょうか」
【了】

【感想】
スポーツ報知が報じた「ホリプロを退社し、芸能界から離れることに」が正しいと証明された感じ。
映画「メノット」を紹介した週刊ポスト、フラッシュEXでは「完全復活」とあったが、藤本はすでに引退していた。ポストの記事を受けて記事にしていた日刊ゲンダイも、今後の藤本に期待する、というような書き方をしていたが、もう少し調べるべきでは。