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週刊現代「『私と子供に謝罪して』広島カープの「大砲」栗原健太に隠し子騒動」という記事。

広島カープの内野手・栗原健太(23)。日大山形高校出身、1999年にドラフト3位で広島に入団。2003年はウエスタンリーグでホームラン王、昨年は1軍で90試合に出場。昨年秋に太ももを痛め、現在は3軍で調整中だが、将来の4番候補、として期待されている。

「男の子です。昨年10月に生まれました。私と彼の子供です」とわが子を抱きながら現代の記者に告白する、山形県在住のA子さん(24)。彼女は、昨年2月まで栗原と親公認の交際を続けていた。

二人が知り合ったのは1997年11月。彼女の友達が栗原にポケベル番号を教えたのがきっかけ。メール交換をするうちに、付き合うようになった。

高校卒業後、A子さんは地元の短大に進学、栗原はプロ入り。その年のクリスマスに、指輪の交換をし、A子さんは婚約代わりと思った、とのこと。

栗原が広島入団後も交際は続いた。年に3〜4回、A子さんは広島へ。当時住んでいた二軍の寮に忍び込み、二人で夜を過ごしたことも。A子さんは短大卒業後、東京の企業に就職。シーズンオフは、東京のアパートで同棲状態だった。

2003年7月。突然電話で「気になる娘がおる。広島市民球場のホームランガールなんだ」と栗原に言われるA子さん。2〜3時間話し合ったのち、「やっぱりおまえと付き合う」と言われてホッとしたが、その後栗原はよそよそしくなり、11月に広島に行くと「帰ってくれ。オフも野球に専念したい」。

次に会えたのは昨年1月。会えないのが辛く、広島に引っ越すことを決意したA子さん。栗原も了承する。3月いっぱいで会社を退職することに決めたが、2月に妊娠していることが分かった。栗原に伝えると、驚いてその後は電話に出なくなった。やっとつながったとき「好きな娘ができた」という栗原。2003年の夏から、ホームランガールの女の子と付き合っていたのだ。子供ができたことを栗原に責めるが反応なし。

しばらく音信不通が続き、3月にA子さんは栗原から衝撃の言葉を受けた。
「堕ろせよ。みんな堕ろしてるんだからいいじゃん」
3月28日には、新宿プリンスホテルで互いの家族が集まり話し合いをするが、栗原は何の言葉もなし。その後、まったく連絡が取れなくなり、4月15日、栗原は弁護士を立て「中絶した方がいい。どうしても産むなら養育費は出す」という内容証明を送り付けてきた。

栗原が、元ホームランガールと入籍したのは昨年の12月。今年7月に出産予定の「できちゃった婚」。現代は広島球団を通じて栗原に取材を申し込むが回答なし。A子さんも養育費の件は代理人を立てて調停中。「まずは栗原君に謝ってもらいたい」とA子さん。栗原は、A子さんの言葉をどう受け止めるのか、と記事は結ぶ。

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広島ファン以外にはあまり話題になっていない記事のようだが、今後栗原が広島の主軸選手になったら、いろいろ取り沙汰されそうな感じがする。