週刊文春「『なっちも終わりね…』人気絶頂あややがトドメの一言」という記事。

CDの売上はかつてのミリオンから十万枚程度に激減。モーニング娘。の人気は完全に凋落した。今やトウが立った”卒業生”ばかり溢れ返るつんくファミリーにあって、特に悲惨な境遇に置かれているのがかつての”顔”「なっち」こと安倍なつみ(23)。ひとり気を吐くのが「あやや」こと松浦亜弥(18)である。

現在、あややとなっち、後藤真希と組んだユニット「後浦なつみ」でコンサートツアー中だが、そこでは火花を散らす”女の戦い”が展開されているのである。
昨年10月のユニット結成時、あややはいきなりこうかました。

「またまたいつもと同じ顔ぶれのメンバーですねぇ。大人のイメージとかっ言って、この集まりでは年がうえ過ぎるんじゃないかな。ぶっちゃけ私がメンバーに入ってなかったらこのユニット成立しますかねぇ」

「なま言ってんじゃないよ!」
ゴマキがこのあやや発言に激怒したが、なっちが「まぁまぁ。いいユニットだしうちらうまくやろうよ」ととりなした。しかし、昨年12月になっちの歌詞盗作が発覚、「後浦なつみ」は活動停止に。

復帰会見では殊勝な態度をみせていたなっちだが、地元北海道弁丸出しで「歌詞がかぶるのはしょーがないべ」と全く反省していない。これを聞いてあややがブチ切れた。
「これで安倍ちんも終わりね…。いろんな意味で安倍ちんも可哀相ですねぇ」

ユニット活動再開にあたって、なっちにボソリと言ったという。
「あなたもおしまいね、と言わんばかりのきつい突っ込みに、なっちは何も言い返せず、黙っていたそうです」(テレビ制作関係者)
さすがにゴマキもフォローできず、楽屋裏には冷たい空気が流れているという。

4月20日になっち復帰初のシングル「夢ならば」が発売されたが、あまり話題にならず。毎年恒例のファン同行のハワイツアーも、現段階では開催未定。一方、あややは「後浦」のほかソロツアーも行う多忙な日々。

「w-inds.の橘慶太との交際発覚後も人気に衰えは見えない。押尾学にメロメロにされてからおかしくなったなっちとは男性関係でも大違い」(芸能記者)
いまごろ、なっちは”夢ならば”とでも思っているのだろうか、と記事は結ぶ。

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相変わらず意地悪な記事。「なま言ってんじゃないよ!」って、ゴマキはいつの時代の人だ。