今日発売の「サンデー毎日」と「週刊アサヒ芸能」に、先頃モーニング娘。を急遽脱退した矢口真里についての記事が。

サン毎。「”人気頭打ち説”も飛び出す『モー娘。』矢口真里脱退”核心情報”」

…芸能リポーターの梨元勝氏が解説する。
「矢口さんの脱退は、『モーニング娘。』自体の大きな曲がり角。限界を感じますね。メンバーの入れ替えなどでゲーム感覚的にファンを吸引してきたけど、それも飽きられてきた。それを矢口さんも感じて、今回の結果になったのではないか」
スポーツ紙記者も、「かつてのハングリー精神が、今の『モーニング娘。』にはない」というのだ。矢口脱退でメンバー間にはシラけた雰囲気もあるといわれる。
一方、矢口の脱退を惜しむ声もある。
「とにかく復帰してほしい。矢口さんは『モーニング娘。』にとってすごく重要なキャラなんです。彼女らみたいな人たちは世間から揶揄されやすいけど、本人たちは人一倍まじめにやろうとしているんですよ」
 そう話すのは、ミュージシャンのサエキけんぞう氏だ。同氏はメジャーデビューのきっかけとなった「愛の種」の作詞を手がけた。

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梨元が指摘するまでもなく、モー娘。人気はすでに下り坂であり、サエキが手がけたインディーズ「愛の種」発売時は、矢口はまだモー娘。メンバーではなかった。もっと矢口と縁のある人物に聞いて欲しかったような。

アサ芸。「矢口真里 密会盗撮で開き直り『モー娘卒業』『本当は引退するつもりだった』」

…リーダーとしての自覚も薄かったと、モー娘。関係者は言う。
「矢口は敵を作りたくない性格。メンバーに注意することはほとんどなかった。何かにつけマネジャー任せにする藤本美貴に対しても、矢口はリーダーとして注意ひとつしなかった」
そればかりか、メンバーどうしで話しているときも、彼女は、
「結婚して、芸能界をやめたい」
と漏らしていたのである。もはや芸能界そのものに未練などなかった。

ワイドショー関係者によると、フライデーされたあと、事務所が矢口に男を取るか仕事を取るか迫ったが、矢口は男を取り「引退する」と言い放った、と。
芸能関係者によると、矢口の脱退はマスコミ発表前後にメンバーに伝えられ、小さい子は「矢口さん、かわいそう」と言っていたが、上の子は冷ややかに受け止めていた、とのこと。
矢口は約1年前、知人に「(モーニング)娘。やめたいんだけど、ソロでやっていく自信がないし」と相談した際、今回フライデーされた小栗旬ではない、人気アイドルの恋人がいたという。
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「関係者談」ばかりで信憑性が薄いが、「人気アイドルの恋人がいた」はマジネタっぽいような。