Pht0504251405.jpg今日発売の「週刊ポスト」。
「藤本綾VS国分佐智子『初めてのSEXシーン』」という記事。表紙にも「元アイドル藤本綾 衝撃の全裸レイプシーン」という文字が踊る。

今年7月、新宿テアトルでレイトショー公開される映画「メノット」(及川中監督)。大々的な試写会はやらない、という配給会社・ブループラネットだが、ポスト記者に特別試写を開催。記事では、及川監督の談話を交えて紹介している。

この作品の売りは、ストーリーそのものより、国分と藤本の妖艶な演技。夏休みを伊豆の別荘で過ごす姉妹(国分、藤本)が、リフォーム業者を名乗る二人の男(金子昇、魚谷輝明)に性の玩具、殺しの標的にされる、という内容。

映画の官能シーンを、巻末グラビアで紹介。目隠しをされバックからレイプされる藤本綾の写真が2ページ4カット。国分佐智子は、父親に乳房を揉ませるシーンなどが1ページ4カット。

雑誌「CanCam」モデル出身で清純派の国分。グラビアアイドルで2002年にスキャンダル写真が流出し、芸能活動を休止していたが「今作で見事に復帰を果たす」(記事ママ)の藤本。二人とも濡れ場は初めてで、撮影現場は独特な雰囲気に包まれていた。

当初濡れ場を拒んでいた国分だが、カメラが回ると豹変。レイプシーンでは、相手男優に自ら演技指導も。
藤本は相当緊張していて、バストトップを見せた際、極度の緊張から倒れる。脱ぐシーンでは、演技しては倒れ、の繰り返しだったが、その分官能的な映像が撮れた、と及川監督。

「注目シーン」を紹介。国分が、医師の父に大きなバストを掴まれるシーンと別荘でのレイプシーン、藤本が、Fカップバストを揉み股間をいじって悶絶するシーンと、バックから犯されるシーンを実況する記事。

藤本が、男に乳首を指で弾かれて「気持ちいい!」と声を張り上げ、男の上に跨って激しく腰を揺する。約10分、延々と続くベッドシーンは、まさに至高の境地、と。

劇場に足を運ぶ価値は間違いなくある、と断言しておこう、と記事は結ぶ。

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「BUBKA」に掲載された「口淫写真」でタレント人生が変わってしまった藤本。3月いっぱいで所属していたホリプロとの契約が切れ、スポーツ報知には「芸能界を離れることに」とあったが、ポストでは「復帰」と。実際はどうなのだろか。
30日発売の「フラッシュエキサイティング」にも、藤本のヌード写真が掲載される。