Pht0503311057.jpg週刊文春「安倍なつみ『盗作ぐらいでガタガタ言われてムカツク』」という記事。

昨年末から2カ月間、自作として発表した歌詞やエッセイに盗作が発覚し、芸能活動を自粛していた安倍なつみ。

2月7日、事務所側から「記事にする際、盗作した歌手名、曲名は出さないで欲しい」「時間制限があるので、代表質問のみにして欲しい」などと要望された“茶番復帰会見”では、反省の言葉を述べ、涙ぐんだ安倍だったが、会見直後、安倍は事務所関係者にこう言い放った。

「休んでいる間にいろいろ考えたとか言ったけど、別に何も考えてないからさぁ。涙ぐんでみたけど、なっち、そういうところで女優が役に立ったよ」

「マスコミって嫌だよね。なっち、つくづくそう思うんだ。盗作したとか、小さいことでガタガタ言われるとムカツク!普通、いい言葉があったら、みんなメモしちゃうでしょ?結局、ほかにネタがないんだよね」

近い知り合いが「確かに言葉ってかぶるよね」とフォローしたあと、

「そうさ!そうさ!だって、この世には限られた言葉しかないんだよ。彼氏ができたら『好き』って、みんな言うでしょ?それと同じことじゃない?いいなーって思った言葉が、たまたま同じだったんだよ」

反省の色は皆無の安倍。事務所に取材を申し込んだが、やはり回答はナシ。
今後創作活動はしない安倍だが「涙を流す演技を含め、研究熱心さは失わないようにね!」と記事は結ぶ。

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以前から、モーニング娘。らが所属する事務所・アップフロントを批判し続ける文春。

こんなどうでもいい「なっち発言」より、先日からネットで話題になっている、「モーニング娘。のコンサートチケットが右翼に流れた話」(★モーニング娘。所属事務所がコンサートチケット転売者を「恫喝」http://tvmania.livedoor.biz/archives/17314755.html)のほうが、よっぽどニュース性があると思うのだが。右翼がらみはスルーですか。

常軌を逸した「里谷多英バッシング」(文春などに協力した里谷の元夫側も恥知らずだが)といい、「文春の捏造記事を苦にし自殺した大学教授」の名誉毀損裁判で敗訴したにもかかわらず、謝罪文掲載号で記事の正当性を訴えるなど、最近の文春はおかしい。

反省の色なし、と書かれたなっちも、人を死に追いやっても反省ナシの文春に言われたくねーよ、という感じか。