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今日発売「フラッシュ」4/12号。
「フラッシュ」で”トラブルメーカー”扱いされた加藤弁護士が、光文社相手に約3500万円の損害賠償を求めていた訴訟。
2月18日、東京地裁は「真実との証明がなく、裏付け取材も不十分」として、光文社に300万円の支払いと謝罪広告掲載を命じた。

この謝罪広告、フラッシュ側の完全謝罪だが、ワープロ打ちで紙出ししたモノをそのまま入稿した感じ。急遽入れたのですか。
ところで、加藤弁護士に苦言を呈した「法曹界の大御所」はおとがめ無し?


謝罪広告
株式会社光文社及び折敷出慎治は、「FLASH」
2003年12月16日号において、「『彼の人間性は
いっさい信用しない』・・・法曹界の大御所が苦言
上原”代理人”加藤弁護士に『トラブルメーカー』
の声!」との見出しのもとに、貴殿に対する記
事を掲載しましたが、当該記事は事実に反し、
全く不適切な論評を内容とするものでした。
このような記事を掲載して貴殿の名誉を著しく
毀損し、多大なるご迷惑をおかけしましたこと
について、ここに謹んで謝罪しますとともに、
当該記事の内容をすべて撤回いたします。
平成17年3月29日
株式会社光文社
代表取締役 並河良
「FLASH」編集人 折敷出慎治

弁護士 加藤君人 様