産経新聞「R15指定の『バトル・ロワイアル』中2理科授業で鑑賞 大田区の中学校 担当教諭、希望募り“上映”」http://www.sankei.co.jp/news/morning/29na1001.htmという記事。

東京都大田区の中学校で理科担当の男性教諭(41)が授業中に、暴力シーンが多く十五歳未満の鑑賞が禁じられている映画「バトル・ロワイアル(BR)」のビデオを二年の生徒(十三、四歳)に見せていたことが二十八日、分かった。保護者からの抗議で、校長と教諭が生徒らに謝罪したが、区教委は「教育以前の話。非常識で申し訳ない」と平謝り。処分を求め都教委に事実関係を報告した。

この教師は、3学期が学期末に近づいた今月、生徒からリクエストを募り、レンタルビデオ店で借りたビデオをクラスで鑑賞。「忍者ハットリくん」や「BR」などを見せていたが、23日に「BR」を見た二年生の女子生徒が不快感や恐怖を訴え、保護者が学校に抗議。校長は二年生の生徒と保護者に謝罪。

「BR」は、R15指定の残虐映画。長崎・佐世保の「小6同級生殺人事件」の加害女児も「BR」に影響されていた。区教委によると、この教師は「(生徒が)見たいので見せた」とのこと。

やることないからみんなでビデオでも見るか、なんてオノレの指導能力の無さを認めているような感じがする。
大田区の中学校と言えば、今年3月5日の産経新聞には「『必要な男性器の長さは?』大田区の中学教師 テストに出題」
http://tvmania.livedoor.biz/archives/15633308.htmlという記事も載っていた。こんな教師たちがいる学校には、子供を通わせたくないなぁ。